自分のセンスを生かしてモノ作り!
特集 広告出版web業界で活躍する秘訣
自分のセンスを活かして働けるのが広告 出版 Webのお仕事の魅力。この業界は独学でめざすこともできるが、実はスクールを利用したほうがメリットは大きい。授業が実践的で、なかには実際に企業からの依頼をうけて制作を実習させるスクールがあったりするのだ。そのうえスクールで制作した作品は就職活動に使えるのも魅力。実際その作品を見て採用したという企業も少なくない。まずは業界の仕事、収入、憧れの仕事を手に入れた先輩の声をチェックしてみよう。そして興味をもったら、スクールに問い合わせてみよう!
オススメのスクール一覧はこちら!
私でもなれた!webデザイナーへの転身ストーリー
真島絵里子さん
学んだスクール
マルチメディアスクールWAVE
Webデザインコース卒業
かかった費用:60万 学習期間:1年半
スクール費用はどう捻出?
トリマーの仕事を続けながら通学。費用は貯金から出しました。最初はもう少し低い費用を考えていたんですが、上級のスキルまで身につけたかったので納得のいくコースを選びました。必要なことが学べたので満足しています。
「基礎をしっかり学んでいるから、現場ですぐ対応できる!」
@cosmeのサイト運営に携わる派遣のWebデザイナー 真島絵里子さん(25歳) 前職:トリマー
手に職がつき、長く働けるWebに魅力を感じた
トリマーは見た目以上に体力のいる仕事なので、長い目で考えると、何かもう一つ手に職をつけたいと思ったのが転身のきっかけです。Webデザイナーを目指したのは、絵を描くのが好きだったのと、Webの仕組みや画像表示のさせ方などに興味があったから。あと、入学前に参加したWAVEの説明会で、Webのニーズが高いと聞いたのも参考になりました。 転職した時、初心者だからといって「それは何ですか?」「どうやるんですか?」と聞いていたら仕事になりませんよね。そのため私は基礎をしっかりマスターしておきたいと思って、スクールでは何回も繰り返し同じ練習をしました。
自分のセンスを活かしながら、ユーザーにあったサイトを作成
今は派遣のWebデザイナーとして@cosmeのサイトに携わっています。サイト既存ページの更新、バナー作成、画像加工などが私の担当。読者対象である若い女性の目を惹くようなもので、@cosmeのサイトに馴染むものを表現するように心がけています。 具体的な仕事の流れは、チームで打ちあわせをして、デザインの方向性が決まったら、それをもとにデザイン案を作成。先輩に見てもらってOKが出たら制作にとりかかり、チェックをうけながら最終的に仕上げていきます。ある程度のデザインの決まりがある中で、いかに自分らしさを出していくのかを考えるのは楽しいですね。 この仕事をしていて良かったと思うのは、やっぱり自分の作ったものがアップされた時ですね。HTMLで組んだものが思ったとおりに表示されると、「うまくいった」って密かに自分の中で喜んでます(笑)。
自分のセンスを活かしながら、ユーザーにあったサイトを作成
@cosmeに携わって2ヶ月。私がこの仕事を任されるようになったのは、スクールでしっかりと基礎知識と技術を身につけたことが評価されたからではないかと思います。 いまは現場で経験を積みながら勉強中なのですが、やはり先輩の作ったものを見ると、自分は未熟だなと感じることが多いですね。アドバイスされた通りに作ってみると、見た目がすっきりしたり、ユーザーがクリックしたくなるようなバナーに変化したりするんです。自分らしさは大切ですが、そこに固執せず、素直に先輩の意見を聞いて、吸収する姿勢がないと、ステップアップはできないなと思いますね。 最近は、雑誌を見てデザインや色使いを学んだり、それを使って作品を作ってストックしています。技術とセンスを磨いて、もっと幅広い仕事ができるようになりたいですね。
データで見る 広告・出版・webのおシゴト需要
インターネット広告費・モバイル広告費の推移 この業界の将来性を語る上でキーワードとなるのは「インターネット」。
新聞やテレビ、ラジオ、雑誌の広告費が減少している一方で、インターネット広告費はものすごい勢いで伸びているのだ。その増え方は左の表をみてもらえば一目瞭然。
なかでも、これから注目なのがモバイル。通信料定額制の定着、接続速度の高速化など、媒体としてのモバイルの効果が上がってきたことで、モバイル広告費は1年で2倍以上に増加している。需要はさらに伸びていくと予想され、モバイルサイトのデザイナーなどは狙い目だ。
こうした業界のナマ情報は、スクールの説明会などで教えてくれる。業界の動きをチェックして、自分にあった仕事を見つけよう。
スクールで学んで転身した先輩の声
石塚淳さん
販売員→Web系クリエイター 石塚淳(リカレント)
「高度なWebスキルを着実に習得!
今は制作の一部始終を任されています」
この人の転身までの道のりを読む
加藤寛美さん
広告代理店の営業事務→Web系クリエイター 加藤寛美(ヒューマン)
「クライアントも満足のHPが作れる!
今では私もプロクリエイターかな(笑)」
この人の転身までの道のりを読む
派遣の事務職→Webプログラマ(KEN WEBスクール)
「安定性がある正社員になれました!
プログラミングスキルのおかげです。」
この人の転身までの道のりを読む
青木孝伊さん
スパ施設のグッズ売場→DTPデザイナー 中川恵子(インディーフォルダ)
「“将来は独立”という目標に向け、
希望を持って仕事に取り組んでいます。」
この人の転身までの道のりを読む
中川恵子さん
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