資格を取って、スキルを得て、なんだかしあわせになりました。
2006年学んで得た!しあわせのカタチ

写真

写真

写真

写真

写真

写真

20代女性

ブライダルスタイリストになってしあわせになりました。

関根綾乃さん写真

関根綾乃さん(26歳)

TAKAMI

パルティーレ東京ベイウエディングビレッジ衣裳室 ブライダルスタイリスト 大学卒業後、コンピューター会社に就職。
SE・プログラマーとして3年目を迎えた頃から 将来のキャリアについて思い悩み、興味のあったブライダル業界への転身を決意する。 スキル習得と転職活動のため退職し、2006年6月、TAKAMIブライダルスクールBBAに入校。1st stepのカリキュラム修了と時期を同じく、TAKAMIへの採用が決まり現職へ。

このまま続けていってもいいのだろうか…ようやく仕事に慣れた頃に感じたキャリアへの不安

大学を卒業してSE・プログラマーとして就職し、初めの数年は仕事を覚えるために必死で頑張っていました。でも、この仕事はエンドユーザーの顔が見えないことが多く、だんだんモチベーションを保つのが難しくなっていって…。仕事に余裕ができてきた頃には、「この仕事をずっと続けていっていいのだろうか?」という疑問を持つようになりました。もともと私は人と話をするのが好きで、じっとしているのが苦手なタイプ。実家が商売をしていることもあり、接客の楽しさをどこかで忘れられなかったのかもしれませんね。「お客様の顔が見える仕事がしたい」という思いはどんどん大きくなっていきました。

友達の結婚式をきっかけに、ブライダルに注目するように。魅力的なスクールの先生たちにも刺激を受けました

その頃、友達の結婚式に出席する機会が増え、式場で楽しそうに働くスタッフの姿を見て、「幸せな瞬間に立ち会える仕事ってステキ!」と思うようになりました。ブライダル業界へ転身するためTAKAMIブライダルスクールBBAを選んだのは、説明会で話をしてくれた先生たちが輝いていて、人間性にすごく惹かれたから。マナーからブライダル知識まで幅広く学べ、現場実習では実践力が身に付きました。実は現職の求人に応募しようか迷っていたとき、「次のチャンスはいつやってくるかわからない」と背中を押してくれたのはスクールの先生。勇気と自信をくれた先生の期待に応えるためにも、スタイリストとして経験を積み、いずれはプランナーへと活躍の場を広げていきたいですね。

関根さんが習得したスキルは?

ブライダルスタイリスト

結婚式や披露宴で着る新郎新婦のコスチュームや小物類のアドバイスをするプロ。ブライダルの幅広い知識やマナーが必要とされる。

ブライダルスタイリストになるために

関根さんの場合

3カ月で210,000円

1日あたり

時間

1〜2時間

費用

2,330円

この職種を詳しくチェック!