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- 2006年学んで得た!しあわせのカタチ
- ファイナンシャルプランナー(FP)






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ファイナンシャルプランナー 高校卒業後、大手電器メーカーの人事部門に4年半勤務し、結婚を機に退職する。一定期間を経て仕事復帰し、整骨院の受付や証券会社の総務・秘書を経験。1996年建築資材メーカーに入社し、10年間営業事務を担当する。在職中の2005年5月からLEC東京リーガルマインドのAFP養成講座へ通い、2006年3月国家試験に合格。現在、顧客相談やセミナー講師として活躍中。 |
結婚後は仕事を辞め、8年間は主婦業に専念。一番下の子どもが幼稚園に入るのをきっかけに仕事へ復帰し、なんとか事務職としてキャリアを積み重ねてきました。34歳のときに営業事務として転職した建築資材メーカーでは、仕事内容にやりがいを感じていたし、社内で女性初の役職をいただくほど評価もしてもらっていたんです。欲を言えば、社内業務がメインだったので、外に出ていろんな人と会い、多くの人たちに喜んでもらえる仕事もいいなあという憧れはありましたけど…。私はもともと優柔不断で、すぐに行動を起こせないタイプでしたから、このまま定年まで勤務するものだと思っていました。
ある日、FPとして活躍していた知人から、「担当したお客様から“あなたに出会えてよかった”と言っていただける」という話を聞いて、そんなにやりがいのある仕事があるの?と衝撃を受けたことがきっかけでした。さっそくスクールを探し始め、仕事をしながら通うのに最適なLECに入校。残業で出られない講座も他クラスに振り替えられるし、理解するまで何度でも同じ講座を受けられたので、自分のペースで学べました。絶対合格を目指して「資格を取ったら8月に退職し、いつ頃にはこんな仕事をして…」と時系列の計画表を作り、それを見てはモチベーションを上げていたんです。計画通りFPになれた今、仕事を通じて人とのつながりがぐんと広がり、刺激的な毎日を過ごしています。
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金融商品、保険、不動産など幅広い知識を習得。顧客のライフプランに合わせて包括的にアドバイスできる資産設計のプロとなる資格。 |
ファイナンシャルプランナー(AFP)になるために
青木さんの場合 |
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