300人調査!あなたにぴったりの仕事探しをお手伝い お仕事最新ランキング
5月のテーマ:共働き夫婦急増中!仕事も子育ても両立するには? 共働き夫婦は、仕事の他にも家事に、育児に、大忙し。だからこそ、自分のライフスタイルや希望に合った仕事選びは「超」重要。今月は仕事と子育てを両立するためのお役立ちランキングを紹介するわ!
「育児をしながらでも続けられそう」なイメージのある仕事ランキング
 注目の1位は<着付け師・着物の先生>。自宅でできそうな仕事だからこそ、「育児をしながらでも続けられそう」との声が高かったのかしら。着物の売れ行きはバブル期と比べると1/3程度まで落ち込んでいるものの、最近はアンティーク着物など普段着感覚で着物を着こなす若い女性も増えていることから、「着付け」教室は盛況な様子。この仕事に資格は必要ないものの、資格取得を通じて着物文化についての体系的な知識は身につけておきたいわね。経済産業省・農林水産省が後援する「きもの文化検定」や、「着物コンサルタント」という資格について調べてみてはどうかしら。
Web系クリエイター>や<フラワーデザイナー・コーディネーター>など、「マイペースで働けそう」なイメージの仕事が上位にランク・インする中、5位の<OA事務>は様々な企業で活躍できる点が評価されたのかも。自分のスキルを客観的に示すなら「マイクロソフト オフィス スペシャリスト」などの資格取得を目指したいわ。さらに一歩先を行くなら、ぜひ身につけておきたいのがWindowsの最新OSである「Windows Vista」を扱えるスキル。Windows XP Home Editionのメインサポートは2009年4月で終了、2014年にはサポートが完全終了することが決まっているの。Vistaに対応した試験も今後実施される予定だそうよ。育児中に資格取得でスキルアップしておけば、その後のキャリアアップも狙えるわね!
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夫が選ぶ「妻が働くならこの仕事がいい!」と思う仕事ランキング
平成5年に共働き世帯数が初めて専業主婦世帯の数を超えて、その後徐々に増えているの。今後も女性の社会進出がどんどん進んでいくとすれば、「共働き夫婦」はますます増えていくはず。そこで既婚男性に妻に就いてほしい仕事を聞いたところ、1位は<フラワーデザイナー・コーディネーター>という結果に。<菓子職人・パティシエ><調理師><カフェオーナー>など、食べ物を取り扱う職業が多くランク・インしたことにも注目ね。
ランキング2位の<医療事務>はぜひチェックしたい仕事。平成16年に厚生労働省によって行われた「国民生活基礎調査」によると、人口千人あたりに対しての通院者数の割合を示す「通院者率」は、3年前の平成13年に比べて11.6増加しているの。今後進んでいく高齢化によりこの数字はさらに増えるとすれば、<医療事務>はますます重要な仕事になっていくんじゃないかしら。さらにこの仕事の職場となる病院は全国どこにでもあるので、引越し先でも仕事を見つけやすいことは注目すべきポイント。夫の転勤にも安心してついていくことができるのは、多くの女性にとって見逃せないメリットじゃないかしら。1ヶ月程度の短期集中コースで資格取得をして医療機関に就職、というケースもあるので、長く働ける専門職を探している人はぜひ情報を集めてみて。
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「妻が仕事で忙しい場合自分が手伝えそう」だと思うことランキング
第1位 ごみ出し
第2位 部屋の掃除
第3位 食料品の買い出し
第4位 洗濯
第5位 休日の子どもの世話
第6位 食事の片づけ
第7位 お風呂掃除
第8位 子どもの送迎
第9位 布団干し
第10位 平日夜の子どもの世話

※回答者数 男性163人 gooリサーチでアンケートを実施

結婚後も仕事を続ける女性が増えてきた分、家事の分担が夫婦喧嘩の火種に…なんてことも。平成19年度の『男女共同参画社会に関する世論調査』では、掃除、食事のしたく、食事の後かたづけ・食器洗いの男女別分担は、妻が約78%、夫が約4%となっているわ。このデータからも、女性の社会進出が進んでもなお「家庭の家事は妻がするもの」という構図が主流だということが分かるわ。また、仕事をしている女性がさらに家事もこなせば仕事と家事の労働時間を合わせた給与は夫よりも上、という計算になることも。仕事も家事も完璧に…というのは、実はとっても大変なことなのね。
今回のランキング結果を見ると、1位「ごみ捨て」、2位「部屋の掃除」と体力や時間をあまり使う必要がないものから順に上位にランク・インされているのが特徴的。1位〜4位の比較的負担の少ない家事を手伝うのは当然として、男性の皆さんには、5位以降の家事にもぜひ積極的に取り組んでもらいたいものね。家事の分担がうまくいけば、育児と仕事との両立もうまくいって、生活がより楽しくなること間違いなしよ!
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「育児経験がプラスになりそうなイメージ」のある仕事ランキング
出産・育児がきっかけで職務経歴にブランクができ、再就職が難しい…と思っている人に朗報よ。「育児経験」を仕事の強みにできる仕事も実は沢山あるの。たとえば、1位の<保育士>と2位の<ベビーシッター>はあなたの育児経験をフルに活用できる仕事。厚生労働省が発表した「新待機児童ゼロ作戦」では、保育所に入れない子どもの解消を目指して2017年までに保育サービスを利用する児童数を100万人増やすことを目標にしているの。この政策により今後保育所はどんどん増えてくはず。また、依頼者の自宅で子どもの世話をする<ベビーシッター>サービスは保育所よりも時間に融通がききやすいこともあり、共働き世帯の増加に伴ってニーズが拡大していくことから、<ベビーシッター>を探す人も増えていくんじゃないかしら。 4位<ホームヘルパー>、5位<介護福祉士>も育児で培った能力を生かせそう。たとえば<ホームヘルパー>の仕事は掃除や洗濯といった家事手伝いから入浴の手伝いのような身体介護まで、まさにその人の生活そのものをサポートする仕事。育児をしながら家事もやってきた女性の経験はそのままスキルとして生かせるはず。さらに平成19年版『国民生活白書』によると、介護に家族と外部サービス利用の併用を望む人が1995年の64.1%からから2003年には73.3%に伸びていて、外部の介護サービス利用がますます進む状況は求人ニーズをさらにアップさせるはずよ。
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今月のまとめCheck!
「育児」と「仕事」を両立させるには…
  • マイペースで働けそうな<着付け師>や<Web系クリエイター>の他に、資格がモノを言う<医療事務>や<OA事務>も育児をしながら続けられそうな仕事として高評価!
  • 夫が妻に就いてほしい仕事は<フラワーデザイナー・コーディネーター>から<医療事務>まで、ジャンルは様々。「食」に関する仕事も人気。
  • 男性はまだまだ家事には消極的。何もしない夫には、まずは「ごみ出し」のお手伝いからお願いしてみて。
  • 育児経験を生かすなら、<保育士><ベビーシッター>以外にも福祉に関わる仕事が狙い目。
  • 仕事と育児を両立させるなら、仕事選びは重要! 資格取得で必要なスキルを身につけて、自分に合った仕事をGETして。スクールでの短期集中型の勉強が、次のステップへの近道になることも。
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