毎月更新!300人に調査! あなたにぴったりの仕事探しをお手伝い お仕事最新ランキング:2008年総集編!今年のお仕事「ランク・イン」ランキング:4月から、たくさんのお仕事をいろいろなテーマで取り上げてきた「お仕事最新ランキング」。総集編の今月は、今までランキングに登場した仕事をポイント順にご紹介。2008年、注目度の高かったお仕事は
コレ!!

<ポイント計算方法>2008年4月~11月の「お仕事最新ランキング」内に掲載したランキングについて
1位…5ポイント 2位…4ポイント 3位…3ポイント 4・5位…2ポイント 6位~10位…1ポイント を付与し、各仕事のポイントを算出

2008年お仕事ランキング 1位~3位
1位
40ポイント
カフェオーナー

2008年「お仕事最新ランキング」で一番多くポイントを獲得し、見事1位となったのは<カフェオーナー>。「『自分のセンスを十分に発揮できそう』な仕事ランキング」(2位)や「30代からのスタートでもスキルを身につけるには遅くない! と思う接客系の仕事ランキング」(1位)など、多くのランキングで上位に入る結果に。
 将来的に独立・開業も目指せる<カフェオーナー>はやりがいのある仕事である分、原価管理やスタッフの教育、営業活動などお店の裏側での地道な努力がモノをいう仕事であることも事実。「お客さん」視点では見ることのできないカフェの運営ノウハウは、スクールでしっかりと身につけておきたい。

2位
31ポイント
心理カウンセラー

2位は<心理カウンセラー>。厚生労働省の調査によると、うつ病などの精神障害による労災請求件数は平成18年度で819件となっており、年々増加の一途をたどっている。このため、企業も社内に相談窓口を作ったり、カウンセリングの場を設けたりと対策に乗り出しているのが現状。このような社会動向からも、今後<心理カウンセラー>へのニーズがますます高まることが予想できる。

3位
30ポイント
Webクリエイター・デザイナー

3位には<Webクリエイター・デザイナー>がランク・イン。「年齢に関係なく、実力で評価してもらえると思う業界ランキング」でIT、WEB業界が上位を取る結果となったが、Webデザイナーの年齢は20代半ばから30代半ば、Webディレクターやプロデューサーの年齢は30代前半から半ばにかけてが多いという、まさにランキング結果を後押しする調査結果も出ている。
 未経験でもスクールなどで一からスキルを身につけたり、資格取得で実力をアップさせたりすることでさらなる活躍が期待できる<Webクリエイター・デザイナー>は、年齢や性別にとらわれずに挑戦してもらいたい仕事!

2008年お仕事ランキング 4位~10位
フラワーデザイナー・コーディネーター

4位には<フラワーデザイナー・コーディネーター>がランク・イン。とらばーゆの「働き方別 人気の仕事ランキング 人と接する仕事編」で1位に「フラワーコーディネーター」が来ていることからもわかるように、多くの女性にとって憧れの仕事。でも、現場は実力主義の世界だからこそ、基本スキルをしっかり身につけることが重要だ。<フラワーデザイナー・コーディネーター>になるために特定の資格は必要ないけれど、「フラワー装飾技能士」などの資格を取得しておけば実力を評価してもらいやすいはず。合格率が50%程度の1級を目指すなど、人よりも一歩先を目指したい!

介護福祉士

介護福祉士><ホームヘルパー>など介護系の仕事も10位以内に入る中、10位には<保育士>が登場。国税調査によると、日本では人口が減り続ける一方で世帯数は増えているという結果が出ている。同時に、一世帯当たりの人員も減っているので、保育士今の日本では「核家族化」が着々と進んでいることがわかる。共働き世帯も増える中、親族に子どもの世話を頼むことも難しい現状では、保育園などの育児サービスが頼みの綱。<保育士>への期待がますます高まることは間違いなし、といえる。

司法書士

「弁護士」や「公認会計士」などいわゆる「士業」と呼ばれる仕事の中で10位以内に入ったのは、8位の<司法書士>。合格率が5%に届かない超難関試験を突破する必要のあるこの仕事は、実際に働き始めてからも、法律の改正に合わせて新たに知識を深めていかなければならない大変な仕事。その分首都圏で活動する<司法書士>の年間平均報酬額は1,700万円と、高い報酬が見込めることも事実。「『生涯現役で働けて、収入も一生安定しそう』というイメージのある仕事ランキング」でも見事1位を獲得した<司法書士>は、仕事に「安定感」を求める人にはぴったりな仕事といえる。

2008年お仕事ランキング 11位~20位
ネイリスト・ネイルアーティスト

11位から20位にも、さまざまなジャンルの仕事がランク・イン。中でも上位にきたのが<ネイリスト・ネイルアーティスト>や<アロマテラピスト>など、「キレイ」や「癒し」を作り出す仕事。1990年代後半に日本で急速に広まった「ネイル」文化はその後も拡大を続け、いまでは「会社帰りのネイルアート」がすっかり定着するまでに。アロマテラピスト一方で、最近はつけ爪によるカビなどの被害も報告されており、ネイリストにはアート性だけでなく高い倫理観や衛生管理の知識も求められるようになってきている。プロを目指すなら、スクールで総合的な知識を基礎から学ぶのがオススメ。

OA事務

IT系の仕事として上位に入ったのは11位の<OA事務>。とらばーゆの「転職に効く 資格・スキルランキング」でも1位は「パソコンスキル」となっているように、今やパソコンで作業ができる能力を企業に求められるのは当たり前の時代に。そんな中でも高いパソコンスキルを持つ<OA事務>には、ワードやエクセルでの「早く」「正確な」作業が求められるはず。同じIT職では<プログラマ>が19位に。プログラマリクルートエージェントの「IT/通信/インターネット 転職天気予報」によると、景気の減速によりIT業界の求人活動も慎重になってきている一方で、「金融」や「流通」など、求人ニーズの高い業界もあるとのこと。開発分野などの企業側のニーズも年々変化しており、「Java」「PHP」「C++」など重宝される開発言語にも波があるそうなので、こうした業界動向は転職サイトなどの運営する情報サイトでしっかり把握するようにしたい。もちろん、スクールにも企業からの求人情報が集まっているので、転職を見据えたスキルアップを目指したいときにはよき相談相手となるはずだ。

 
2008年のまとめ

2008年 人気の高かった仕事は…

  • 2008年に様々なテーマで最も注目を集めたのは「センスを生かせそう」「未経験でも挑戦できそう」との声が高かった<カフェオーナー>。
  • 癒し系の仕事からは<心理カウンセラー>が、WEB業界からは<Webクリエイター・デザイナー>が上位にランク・イン!
  • ジャンルにかかわらず様々な仕事がランク・インした2008年の総まとめランキング。興味のある仕事をみつけたら、インターネットやスクールでの情報を活用して、効率的に転身を進めよう!
 

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