私がこうなれたのは専門学校のおかげです!「学校で、“基本”の“基本”のさらに“基本”を学んだことが
今のお仕事につながっています」
マロンさん
  • テレビ・雑誌などで活躍
    フードスタイリスト
  • マロンさん(大阪あべの辻調理師専門学校を首席で卒業)
  • プロフィール
  • 大阪あべの辻調理師専門学校を首席で卒業し、料理研究家、インテリアスタイリストのアシスタントを経験後、1983年に日本でのフードスタイリスト第1号として独立。以来、雑誌、書籍、テレビ、ラジオ、新聞、広告、イベント、講習会等、あらゆるメディアを通して美味しい料理、料理の楽しさを提案し続けている料理のカリスマ。
    現在、『おネエ★MANS』(日本テレビ/火曜19:00)、『マロンのお甘いのがお好き』(SKY Perfect TV!281ch/火曜20:30)にレギュラー出演中。
    http://www.marons.net/
マロンさんの専門学校時代
取材こぼれ話
学校推薦で有名レストランへ就職
専門学校では就職のサポートもしている。マロンさんは、学校推薦で就職先を紹介してもらったそう。 「西洋料理が好きだったので、東京・銀座にある有名なレストランへ就職しました。希望の就職を果たすには、一生懸命学んでいる姿勢を普段から先生に見せることも大切です。」
夢を見るのではなく、叶えるもの!自分を信じてがんばってみること
「夢を叶えるには、自分を信じて突き進んでいく時期が必要。マロンも料理の道に進みたいという夢をもって学びました。学校は、知識や技術だけでなく、忍耐、努力なども鍛えてくれるところ。お仕事をする上では、そうした精神面のたくましさも大切なので、つらくてもあきらめずに自分を信じて頑張ってほしいですね」
学びに年齢は関係無し 社会人でも専門学校で学んでいい
「学びたいという気持ちがあれば、年齢など気にせず、何歳からでも始めればいいんです。他に進みたい道があれば、社会人となった後でも専門学校に通っていいんじゃないかな。お料理の場合には、仕事にしなくても花嫁修業として専門学校に通うこともオススメです」

シェフ、パティシエ、板前、カフェオーナー…。フードの仕事を考えてるなら、見とかなきゃ。