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最新のニュース
5/28 語彙力が試せるサイト「にほんごWEBテスト」がオープン 5/21 スコアで能力を測定。中国語コミュニケーション能力検定が復活
5/14 日本語能力試験が人気。海外受験者は5年間で倍増 5/7 「とっさの英会話検定」登場。ネット上で受験可能
4/30 大衆薬販売の資格「登録販売者」が登場。ドラッグストアやコンビニなどが注目 4/23 国家試験「知的財産管理技能検定」が7月よりスタート
4/16 CIA(公認内部監査人)認定試験がCBT化。いつでも受験が可能に 4/9 メタボ健診スタートで管理栄養士のニーズが増加

5/28UP
検定 語彙力が試せるサイト「にほんごWEBテスト」がオープン
旺文社が日本語の語彙力を手軽に試せるインターネットサイト「にほんごWEBテスト」を開設した。テストは、小学生、中学生、高校生向けの3コースを設定。自分の腕試しはもちろん、親子で楽しむことも可能だ。テストでは、会話文の( )にふさわしい言葉を選択する問題や、類似語や対義語、さらに慣用句やことわざなどの知識の正確さを問う問題を出題。利用料は無料で、結果はその場でわかる仕組みとなっている。問題はその都度変わるので、何回でも楽しむことができる。慣用句やことわざなど、意外と間違って覚えていたりするもの。ビジネスの場で恥をかかないように、この機会にチャレンジしてみよう。
問い合わせ
(問)にほんごWEBテスト
http://kentei-center.com/goi-chan/

5/21UP
検定 スコアで能力を測定。中国語コミュニケーション能力検定が復活
昨年一年間休止していた中国語コミュニケーション能力検定が、今年から再スタートする。同検定は、中国語によるコミュニケーション能力を測定するもの。結果は1000点満点のスコアで評価されるため、学習初級者から上級者まで、受験時の自分の能力を正確に把握できるのが魅力だ。検定は、リスニング問題とリーディング問題の2部構成からなる。日常会話はもちろん、ビジネスシーンで使われる中国語の出題もあるので、仕事で語学力を高めたい人にも有効。日本国内で中国語関連業務に活かすなら600点以上、海外で活躍したいなら700点以上の取得をめざそう。今年の試験は7月6日(申込期間5月30日まで)12月14日(申込期間9月1日〜11月7日)に実施。受験料は6300円だ。
問い合わせ
(問)中国語コミュニケーション協会 検定事務局    TEL:0800-888-2180
http://www.tecc-web.jp/

5/14UP
資格 日本語能力試験が人気。海外受験者は5年間で倍増
日本語を母語としない人の日本語力を測定する「日本語能力試験」が人気となっている。とくに海外での受験者数が急増。5年前の2003年度には21万5593人だったのが、07年度は43万137人と約2倍に増えている。10年前と比較すると約4倍の伸びだ。近年、目立って増えているのが中国からの受験。07年度は20万2712人と、前年から約3万7000人の増加となっており、海外受験者全体の47%を占めている。次いで多いのが韓国で、07年度の受験者数は8万2323人だった。中国での日本語学習者が増えている背景の一つには、日系企業の中国進出の増加がある。現地採用する際、日本語能力の認定に応じて手当を支給する企業などもあり、就職に役立てようと学習者が増えているようだ。
 

5/7UP
検定 「とっさの英会話検定」登場。ネット上で受験可能
「How goes it with you?(どうだい、調子は)」や「Try not make waves.(円満に解決するように)」と言われたとき、あなたなら英語でどう返しますか? こんな、英語で十分なコミュニケーションをとるために必要なフレーズ力を試す検定が6月よりスタートする。その名も、「とっさの英会話検定」。試験は、生活コースとビジネスコースの2つがあり、それぞれ1級から4級まで4レベルにわかれている。試験はネット上で受験可能。まずは、両コースそれぞれ2級と4級試験のみ実施される。試験期間は6月21日〜6月30日で、この期間内であれば好きな時に受けることができる。受験申込みは6月10日まで。自信をもって英語を話すには、知っているフレーズを増やすことが大切。英語学習中の人はチャレンジしてみよう。
問い合わせ
(問)とっさの英会話検定協会    TEL:03-6427-8010
http://tossa.create-o.com/index.html

4/30UP
資格 大衆薬販売の資格「登録販売者」が登場。ドラッグストアやコンビニなどが注目
改正薬事法によって定められた「登録販売者」の試験が各都道府県で8月頃よりスタートする。登録販売者は、比較的副作用リスクの低い風邪薬や整腸薬といった一般用医薬品を販売することができる専門家の資格。これまで薬の販売は、薬剤師のいる薬局やドラッグストアなどの薬店とされていたが、改正薬事法によって登録販売者が常駐する薬局や薬店以外のお店でも一般用医薬品を販売することが可能となるのだ。そのため、この資格への注目度が各方面でアップしている。スーパーやコンビニをはじめ、ドラッグストアでも、既存の店舗に加えて大衆薬販売専門の新型店を開くことができることから取得に意欲を示している。登録販売者を受験するには、医薬品販売の現場での実務経験などが必要試験日は各都道府県によって異なるので、受験希望者は要項を調べておこう。
 

4/23UP
検定 国家試験「知的財産管理技能検定」が7月よりスタート
知的財産管理スキルの証明となる「知的財産管理技能検定」がスタートする。同検定は、2004年より実施されてきた知的財産検定が国家技能検定として発展したもの。発明、実用新案、意匠、商標、著作物といった知的財産の価値評価や、出願戦略の立案、手続管理などを行うための技能や知識を測定する。検定は、1級〜3級の3レベルがあり、それぞれ学科試験と実技試験からなる。合格すると「技能士」として名乗ることが可能だ。企業の法務部や知的財産部に勤める人はもちろん、知的財産への意識が高まっている今、その他の仕事につく人にも同検定は有効。試験は7月・11月・3月の年3回。第1回試験は7月6日に実施される。申込期間は5月12日〜5月23日だ。
問い合わせ
(問)知的財産教育協会
http://www.kentei-info-ip-edu.org/

4/16UP
資格 CIA(公認内部監査人)認定試験がCBT化。いつでも受験が可能に
CIAとは、企業内の内部統制をはかり、業務が適正に行われているかをチェックする役割を担う専門家の国際資格。この認定試験が5月からCBT(コンピュータベース・テスト)へと変更される。これにより従来は年1回だった受験チャンスが、会場にあるパソコンを使って、自分の希望する日時にいつでも受験可能となったのだ。金融商品取引法により、この4月から上場企業では内部統制報告書の作成と監査が義務づけられることとなった。そのため、今、CIAのニーズは急速に高まっている。内部統制への対応として社員にCIAを取得させる企業などもあり、年間1000人程度だった受験者が2007年には3倍に増加しているほどだ。関連の仕事に就く人は、要注目だ。
問い合わせ
(問)(社)日本内部監査協会
http://www.iiajapan.com/

4/9UP
資格 メタボ健診スタートで管理栄養士のニーズが増加
療養のためや健康保持のための栄養指導を行う専門家「管理栄養士」のニーズが急速に高まっている。メタボ健診とも呼ばれている新しい健康診断制度「特定健診・特定保健指導」がこの4月から40〜74歳の保険加入者に義務づけられたためだ。特定健診はメタボリックシンドローム(内蔵脂肪症候群)に当てはまる人や、その予備軍を発見し、生活習慣を改善させることで医療費削減につなげることを目的としている。この健診結果をもとに行う保健指導に関わる人材として管理栄養士の役割が期待されているのだ。すでに、人材サービス会社などでは、健康保険組合などへの派遣増加などを見込み、管理栄養士を採用する動きが目立っている。他にも、保険師や健康運動指導士などへの注目度もアップしている。関連の資格をもつ人は活躍の場を広げるチャンスだ。