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詳細

パソコン上で印刷物をデザイン、データ化する

仕事の特徴

ポスター、雑誌や書籍などの印刷物をDTPソフトでデザインするのがDTPデザイナー。企画意図が伝わるように文字の大きさや書体、写真位置などを決める。印刷前に行う色校とよばれる確認作業も仕事範囲。DTPオペレーターは、デザイナーが指定したデザインをもとに、DTPソフトを使って印刷できるデータを作成。
知識・スキルを取得する目安

3ヶ月~/15万円~

未経験からパソコンスクールのDTP関連のコースで学ぶ場合

収入の目安

派遣社員の時給 1.600円~2.000円

DTPオペレーターとして働く場合

基本DATA:DTPデザイナー・オペレーター

必要な知識・スキル・資格
DTPソフト「QuarkXpress」か、画像処理ソフト「InDesign」「Illustrator」「Photoshop」は使いこなすスキルは必須。特に必要な資格はないが、それぞれのソフトの認定試験があるほか、DTPエキスパート、DTP検定は実力の証明に。
DTPデザイナー・オペレーターになる方法・試験情報
DTPソフトが使えることが前提。DTPコースをもつパソコンスクールで印刷、製本、組版の知識もあわせて、しっかり学びたい。
DTPデザイナー・オペレーターの適性、活かせる才能
DTPデザイナーは企画の意図をくみ取り、デザインセンスがある人が向く。DTPオペレーターは、デザインセンスよりも、きちんとデータ化する緻密さを持つ人が求められる。
働く場所・雇用形態
デザイン事務所、編集プロダクション、印刷会社や広告代理店のデザイン部門に就職。派遣社員として働く方法もある。実績を積み、パソコンなど周辺機器をそろえれば、在宅でフリーのDTPデザイナーとして働くことも可能。

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