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プログラマの仕事
コンピュータシステムのさまざまなプログラムを開発
プログラマの仕事とは
日本のソフトウェア業界では、プログラマは主にシステムエンジニア(SE)が設計したシステムに基づいてプログラムを開発することが多い。プログラマは、プログラムの開発に加えて、プログラムのテストや、バグが見つかった場合の修正(デバッグ)も行う。プログラミング言語は、開発するシステムによって異なるので、それぞれ異なったスキルが要求される。
プログラマのメリット・特徴

プログラマの適性・活かせる才能

プログラマになるには、プログラミング言語を学ぶ必要がある。プログラミング言語としては、C言語やC++、Visual Basicなどがある。またWeb関連や携帯電話のアプリケーションではPHP、Java、XML、Perlなどが使われることが多い。プログラマは、論理的な思考を得意とする人に向いており、必ずしも理系出身でなくてもプログラマになることは可能だ。

プログラマで必要とされる知識・スキル・資格

プログラマになる前提として、コンピュータの基本的な原理や情報システムの知識は学んでおきたい。プログラマの資格としては、「基本情報処理技術者(国)」「応用情報技術者試験(国)」などがある。また、個別のプログラミング言語の資格として「C言語プログラミング能力検定試験」「Visual Basicプログラミング能力検定試験」「Javaプログラミング能力認定試験」などがある。

プログラマの働く場所・雇用形態

IT業界全般で需要がある。システム設計や開発を請け負うソフトウェア会社をはじめとして、ゲームの開発、また銀行や証券会社では金融機関のシステム、さらに鉄道や自動販売機のシステムなど、さまざまなニーズがあり、コンピュータのシステムを使用するあらゆる分野でプログラマの需要がある。

プログラマの収入の目安

時給2,000円~。プログラマの派遣社員として働く場合、スキルなどによって異なる。
プログラマのスクール・講座の特徴

プログラマスクールの特色

アプリケーション開発で定番の言語を学び、プログラマとしてのスキルを磨く。Java認定資格の合格を目指した「Javaプログラマコース」や、Webプログラム開発で人気の高いプログラム言語「PHPのマスターコース」などが開設されている。Web関連では、チェックボックス、ラジオボタン、リストボックス、メールフォームの作成など、未経験の人でも、順を追ってレベルアップしていけるので安心して学ぶことができる。

プログラマになる方法・試験情報

プログラミング言語の習得は独学でも可能だが、スクールで学べば、疑問点を指導者が懇切丁寧に教えてくれ、早く身につく。資格取得のための試験対策や出題のポイントなども分かりやすい。就職の際は、プログラミング関連の資格を取得しておくと採用の際にも有利となる。

プログラマスクールの費用の目安

体験レッスンは費用0円から。講座の費用は入学金、受講料を含めて10万円~70万円程度。期間・時間数は、1~12ヶ月(学習時間:15~420時間程度)が目安。

※この情報は2011年8月時点のものです。

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