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音響エンジニアの仕事
コンサートの「音」を最高にするプロフェッショナル
音響エンジニアの仕事の特徴
コンサートなどの音響(PA)を担当。このPAスタッフはコンサート会場の客席に置かれたメイン機材を操作するチーフ・オペレーター、舞台のそでに置かれたモニターを操作するサブ・オペレーター、それらのアシスタントで構成される。自分が手がける音響操作によって会場が大きく盛り上がったときの感動は、この仕事ならではの醍醐味。
音響エンジニアの知識・スキルを取得する目安
2年/260万円程度
専門学校(全日制)の音響エンジニア養成コースに通う場合の目安
音響エンジニアの収入の目安
初任給 20万円前後
音響会社に就職した場合
音響エンジニアの必要な知識・スキル・資格
音響全般の基礎知識とテクニックが必須。外国人ミュージシャンのコンサートで音響を担当するケースもあるので、英語力もあったほうがいい。
音響エンジニアになる方法・試験情報
音響関連のコースをもつ専門学校などで学ぶのが第一歩。学校を通じて、音響会社への就職情報を得ることができる。
音響エンジニアの適性、活かせる才能
音楽が好きで、微妙な音質にもこだわる人。新人時代は荷物運びや片づけなどの力仕事が多ので、体力に自信がある人でないとつとまらない。
音響エンジニアの働く場所・雇用形態
音響会社へ就職後、アルバイトからスタートするケースも多い。最初はアシスタントで入り、チーフになるまでには10年はかかるといわれている。以前は男性ばかりの職場だったが、最近では女性スタッフも増えている。