アート表現を通じて、心の問題をときほぐすサポート

アートセラピーは、癒しの手法のひとつで、絵画や彫刻など造形活動を通じて心理的な問題を抱える人の回復を助けるというもの。相手に作品を作ってもらう方法と、完成された作品から入る方法の2種類の方法がある。精神科医や心理カウンセラーなどが治療の一環として行っているが、専門のアートセラピストのニーズも増加中。

スクールや専門学校へ行くメリット
基本DATA:アートセラピスト
知識・スキルを
習得する目安

3ヵ月〜/15万円〜

スクールのアートセラピスト養成コースに通学する場合の目安。

収入の目安

生徒一人あたりの平均月謝 5,000円前後

アートセラピーを取り入れた絵画教室を開いた場合

必要な知識・
スキル・資格

デッサン、絵画、彫刻、陶芸などアート全般についての基礎に加え、心理学、セラピーの方法論などの専門知識が必要。日本には公的な資格制度はない。

この仕事に
つく方法

スクールのアートセラピスト養成コースで学ぶ。まだ新しい職種なので、求人はたくさんあるとは言い難いが、ニーズは増加中。スクールが提携するセラピー機関などに登録し、ボランティアで経験を積むことから始めよう。

仕事の適性、
活かせる才能

アート表現を通して、内面の感情を読みとり、問題解決へと結びつけていく仕事なので、絵を描いたり、ものを創るのが好きなことはもちろん、観察力、洞察力のある人が向く。

働く場所・
雇用形態

働く場は、セラピー機関や病院、老人福祉施設など。常勤で働くケースは少なく、ほとんどが非常勤。日本ではまだ比較的新しい分野だが、痴呆症などの改善プログラムの一環に取り入れる病院も増えてきている。

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費用 [入]なし [受]38万8500円 [他]なし 期間・回数 4月〜9月 6ヶ月 全16日 (130時間)
(財)生涯学習開発財団 認定
「ホリスティック心理分析 コース」
費用 [入]なし [受]38万8500円 [他]なし 期間・回数 4月〜9月 6ヶ月 全15日 (124時間)

最寄駅・場所:目黒、大井町、大崎、京急蒲田(全4拠点)

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