- 資格と仕事.net TOP
- 仕事 職業 から探す
- 料理・フード 結果一覧
- すし職人 スクール一覧
日本の伝統食、江戸前寿司をにぎる専門職
仕事の特徴
江戸時代に誕生し、いまや海外でも人気を集めている江戸前寿司。その寿司をにぎる職人。魚介類の仕入れをし、シャリを炊き、寿司ダネを下ごしらえし、実際にお客の前でにぎるまでが一連の仕事。店によっては、寿司だけでなく、酒のつまみとなるような料理を出すところもある。
基本DATA:すし職人
| 必要な知識・スキル・資格 |
| シャリの炊き方から魚のさばき方、包丁の使い方、寿司ダネの切り付け方、寿司のにぎり方など、ひと通りの技術を身につけることが必須。 |
| すし職人になる方法・試験情報 |
| すし職人養成スクールで学んで基礎を身につけるか、寿司店に見習いから入って修業する。寿司店に就職し、一人前の職人になるには5年から10年かかるといわれている。職人として働いたあと、独立開業する人も多い。 |
| すし職人の適性、活かせる才能 |
| お客の目の前でスピーディに寿司をにぎって提供する。手際のよさや、お客との会話のセンスも求められる。立ち仕事なので、体力も必要。 |
| 働く場所・雇用形態 |
| 老舗の寿司店、寿司バー、チェーン展開している回転寿司店など、職場となる寿司店のスタイルはさまざま。新しいタイプの店では、新人でも早い時期から寿司をにぎらせてもらえる。また、海外でも働くチャンスがある。 |
すし職人をめざせるスクール [関東]
- 関東(1)
- 関西・中国・四国(※)
- 東海(※)
- 北海道・東北(※)
- 九州・沖縄(※)
|
|
最寄駅・場所:築地(全1拠点)
すし職人のスクール・学校・試験・講座情報




小原さんが教えるオススメポイント
日本料理・日本文化の授業がよかったですね。これらの知識は、職人に必要というよりも、日本人として必要なこと。調理だけできて…