時計職人 資格と仕事.net スクール・学校・試験・講座

時計職人

知識・スキルを習得する目安2年/220万円程度

専門学校(全日制)の時計修理関係のコースで学ぶ場合の目安

収入の目安初任給 18万円前後〜

時計メーカーに就職した場合

資料を取り寄せる
スクールを探す

精密機械である時計のメンテナンスを行う

仕事の特徴

時計の修復や部品制作、補修などを行う職人。メカニズムだけではなく、歴史やデザインなどにも精通した時計のスペシャリスト。最近はゼンマイ式時計の流行などにより、注目度が高まっている。

成功事例を見る

基本DATA:時計職人

必要な知識・スキル・資格
時計の歴史や時計デザイン、機械製図、クォーツ腕時計の修理補修、クロノグラフの分解・組立・調整などの知識と技術が必要。資格は必須ではないが、厚生労働省の時計修理技能士の資格があると、実力の証明になる。
時計職人になる方法・試験情報
専門学校の時計修理関係のコースで学ぶ。また、革時計やブレスレット式時計などのデザインも習得し、センスを磨けば、オリジナル時計を創る時計デザイナーとして活躍する道も。
時計職人の適性、活かせる才能
この仕事に向くのは基本的には機械やモノ作りに興味がある人。また、手先が器用で細かい作業が得意な人。ミスの許されない緻密な作業を、根気よく続けられることも大切。
働く場所・雇用形態
就職先は、時計メーカーなどから修理を請け負う会社、時計メーカー、時計店など。
資料を一括で取り寄せる(無料)

時計職人をめざせるスクール [関東]

専門学校 ヒコ・みづのジュエリーカレッジ

'08就職率95.7% 世界的時計メーカーから嘱望される ウォッチメーカーを 育成
講座数3
1人の転身スタイル掲載中!
詳細を見る 資料を取り寄せる(無料)
こんなスクールイベントがある!
体験
ポケットウォッチ(懐中時計)の分解・組立体験実習+個別入学説明会
費用 2,000円 期間・回数 2.5時間 1回
こんな講座がある!
短期間で就職を目指す!
専門課程ウォッチメーカーコース/2年制
費用 [入]10万円 [受]139万8800円(初年度納入金) [他]34万1140円(工具・教材費) 期間・回数 4月開講 2年 週4日or5日・全日制 6時間/回
複雑時計のマイスターへ!
専門課程ウォッチメーカーマスターコース/3年制
費用 [入]10万円 [受]139万8800円(初年度納入金) [他]34万1140円(工具・教材費) 期間・回数 4月開講 3年 週4日or5日・全日制 6時間/回

最寄駅・場所:明治神宮前(全1拠点)

資料を一括で取り寄せる(無料)

時計職人のスクール・学校・試験・講座情報