才能と運に恵まれれば、活躍のチャンスがあるかも

芸術性豊かな絵を描き、売るという仕事。油絵や水彩画、日本画など、画材やテクニックなどでさまざまなスタイルの絵がある。オリジナリティの高い作品を描くことが肝心だが、コンスタントに絵が売れて、画家の仕事だけで生活できている人はごくわずか。イラストレーターなどの副業をもつ人が多い。

スクールや専門学校へ行くメリット
基本DATA:画家
知識・スキルを
習得する目安

2年/200万円程度

美術系専門学校(全日制)に通う場合の目安

収入の目安

F1号(22cm×16cmの人物画)の価格1万5000円程度〜

プロとして認められた場合

必要な知識・
スキル・資格

デッサンや基本的な技法はもちろん、美術史などの知識もあればベター。資格では教員免許状があれば、図工・美術教諭の仕事で生計を立てながら、画家として自分の作品を描き続けるというスタイルが可能になる。

この仕事に
つく方法

学歴は関係ない世界ではあるが、美術系の大学や専門学校、スクールで学び、それなりの技術は身につけておきたい。プロになるには、公募展に出品して入選する方法や、著名な画家に弟子入りをするという方法がある。

仕事の適性、
活かせる才能

基本的に絵を描くのが好きな人。作品がなかなか認めてもらえず、生活が苦しくなることがあってものりこえられるだけの精神力の強さをもちあわせている人でないと、むずかしいかも。

働く場所・
雇用形態

画家は独立自営。画家として創作活動をしながら、美術系スクールや専門学校の講師や、イラストレーターなどの仕事をして、生計を立てている人が多い。絵画教室を開いている人もいる。

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