企業が情報を発信する際の窓口で、いわば「会社の顔」

広報の仕事は大別して3つに分かれる。顧客やマスコミに向けた社外広報、社内報制作などの社内広報、株式投資家に向けたIRだ。社外広報の場合、企業が発信した情報は、取材記者によって報道という形で伝わっていく。これをさらに進めて、雑誌のページやテレビの時間などを買い取って、企業のメッセージをダイレクトに伝えるのがPRだ。

スクールや専門学校へ行くメリット
基本DATA:広報・PR
知識・スキルを
習得する目安

3年/100万円程度

4年制大学の通信教育課程2年次に編入した場合

収入の目安

初任給 20万円前後

企業に就職した場合

必要な知識・
スキル・資格

マスコミに対して臨機応変に対応できるコミュニケーション能力はなによりも重要。IR担当は会社の財務状況や経営戦略まで理解する必要があるので、株式など金融や、経営関係の知識、語学力が求められる。

この仕事に
つく方法

一般的には採用試験を受けて入社後、広報を希望して配属されるパターン。大企業に多い職種のため入社のハードルはやや高い。中小規模の企業の場合、総務や庶務が広報の仕事を兼務するケースがある。

仕事の適性、
活かせる才能

幅広い知識と世の中の出来事や時代の流れに敏感な、社会的感性の高い人。マスコミの取材を受けるなど華やかに見えるが、基本的には裏方の仕事。脇役に徹することができないとつらい。

働く場所・
雇用形態

社外広報活動に力を入れているのはメーカーや流通産業、サービス業などの企業。ベンチャー企業でも広報・PR活動を重要視しているので、スペシャリストのニーズは高い。多くは正社員。

資料を一括で取り寄せる(無料)

広報・PRをめざせるスクール [関西]

申し訳ございません。ご指定の条件でのスクールは見つかりませんでした。
検索条件を変更して、再度検索してみてください。

資料を一括で取り寄せる(無料)

広報・PRの資格取得・教室・スクール・講座・レッスン情報

お家でマイペースに勉強したいなら・・・