経営トップの業務をさまざまにサポート

社長や役員など、企業のトップの人たちと行動をともにし、スケジュール管理や日常のこまごまとした業務などをこなす。社内外との人との連絡や、ビジネス文書の作成、受発注の管理や、資料収集、情報収集、その整理など。単なる雑用処理ではなく、企業トップの人の視点で行動し、業務をサポートする。

スクールや専門学校へ行くメリット
基本DATA:秘書
知識・スキルを
習得する目安

4ヵ月/3万円程度

通信教育の秘書技能検定試験準1級対策講座を受講した場合

収入の目安

初任給 20万円前後

企業に就職した場合

必要な知識・
スキル・資格

ビジネス文書作成、接遇マナーなど幅広い技能が必要。要チェックの資格は(財)実務技能検定協会の秘書技能検定(3級・2級・準1級・1級)や、外資系企業の秘書をめざすなら(社)日本秘書協会のCBS(国際秘書)検定を。

この仕事に
つく方法

短大や専門学校、スクールで専門の秘書教育を受けて、企業や団体に就職。その後、秘書室に配属されるというパターンが一般的。

仕事の適性、
活かせる才能

一般的なイメージでいわれるほど華やかではなく、むしろ表舞台には立たない「縁の下の力持ち」的な仕事が多く、時間も不規則になりがち。脇役に徹して主役の上司をサポート、気配りする、細やかな心遣いを持った人が向く。

働く場所・
雇用形態

民間企業だけでなく、大学や病院、法律事務所、大使館、あるいは議員など、秘書を必要とする分野は幅広く、業務の内容はそれぞれで多少異なる。正社員のほか、秘書業務のスペシャリストとして派遣社員として働く人も多い。

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秘書をめざせるスクール [東海]

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