長時間にわたり介助や社会参加の支援を行う

常時介護を必要とする重度の肢体不自由障害をもった人に対し、入浴、排泄、食事の介護をしたり、外出時における移動中の介護などを行う。重度の障害者が自分で生活するとなると、さまざまな介助が必要となる。そのため、重度訪問介護従業者は身体介護、家事支援、外出介護といった区分なく、利用者の必要に応じて総合的に介助する。

スクールや専門学校へ行くメリット
基本DATA:重度訪問介護従業者
知識・スキルを
習得する目安

4日間程度/2万円程度

基礎研修・追加研修の両方を受講した場合

収入の目安

時間給 900円〜

パートで働く場合

必要な知識・
スキル・資格

重度の障害者に対する訪問介護業務全般の知識・技術を身につけることが必要。重度訪問介護従業者の資格を取得しておくこと。

この仕事に
つく方法

障害者自立支援法に基づく重度訪問介護従業者養成研修を受けること。研修には基礎研修課程と追加研修課程とがあり、障害程度区分6の人に対するサービスを提供するためには追加研修課程を修了していることが求められる。

仕事の適性、
活かせる才能

人の役に立ちたいという気持ちをもった人。また、介護される側の気持ちを理解し、相手の考えや要望をくみ取って、臨機応変に対応できる人。気配りのできる人に向いている。

働く場所・
雇用形態

主な活躍の場は、各市町村のホームヘルプサービス事業や民間の介護サービス会社、福祉施設など。雇用形態は正規職員、パートが多い。

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重度訪問介護従業者をめざせるスクール [関東]

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