菓子職人・パティシエ
専門学校 東京製菓学校
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2人の転身スタイル掲載中!
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前職 学生
現職 菓子職人・パティシエ
富塚裕美さん (27歳)女性
専門学校 東京製菓学校 洋菓子専科(夜間)卒業
現在、千葉市にある洋菓子店「晴れの日」で店長として働いている。
いつの間にか友達のお祝いごとには私の手作りケーキと決まっていて。結婚や出産、お誕生日会などには、はりきって作っています。
スクールのココがプロに直結!
要点を凝縮した濃密な授業
週3日の授業の中で、最低限必要なスキルを学習。デコレーションケーキの作り方など、ポイントを絞って教えてくれました。
全国各地に及ぶ求人の数々
有名パティシエの店、ホテル、個人経営の店など求人数はたくさん。自分の希望に合った店を絞りこむだけでも、難しかったですね。
将来の不安 パティシエになりたいと思ったものの、同級生に技術職を目指す人がいなくって。本当にこの道でいいのか真剣に考えました。
常連のお客様にも喜んでもらえる、新しいケーキを作っていきたい!
お店の味にほれ込んで勤めてから7年。今では、製造だけでなく商品開発も任されようになりました。これまで培った味を守りつつ、新しい商品を作る難しさを日々痛感しています。特にうちのお店のお客様は、常連さんがほとんど。みなさん「この間のケーキ、ちょっと甘すぎたね」と、率直な感想を聞かせてくれます。そんなお客様だから、「おいしい」と言ってもらえるだけで本当に嬉しい!
富塚さんが菓子職人・パティシエになるまでの期間と費用
期 間 2年 費 用 200万円
公開!富塚さんのやりくり方法
学費は親に出してもらいました。現在も少しずつ返済しています。

オススメ富塚さんが教えるスクールオススメポイント
中学を卒業したばかりの人から主婦、仕事帰りの男性まで。みなさん時間をやりくりしながら通学しているので、真剣に学んでいる人が多いんです。私も、昼間はケーキ屋でアルバイトをしながら通学していました。

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FILE NO.2
前職 フリーター
現職 菓子職人・パティシエ
田中那緒子さん (29歳)女性
専門学校 東京製菓学校 和菓子専科(夜間)卒業
「船橋屋」に入社後、和カフェ「船橋屋こよみ」の製品開発を担当している。
休みの日は、お菓子めぐりノートを持って食べ歩き。餡のさらし方とか色々分析すると、仕事じゃないのに熱中してしまうんです。
スクールのココがプロに直結!
頭ではなく手を使って覚える授業
実習が中心で週に3品は制作。先生の言葉と動きが頭の中で一緒になって、技術が身につきます。オリジナル作品にも挑戦できます。
マンツーマンで転職をサポート
就職課のスタッフは、その道のプロ。ずっと同じ担当者なので気心も知れて、些細な疑問や悩みにも的確に答えてくれました。
将来の不安 大学卒業後、納得いくまでバンド活動を続けたいと思いフリーターに。その一方で、自分が本当にやりたい仕事を模索していました。
今までにない和菓子を作りたい!製品開発中は子育てをしている気分です。
入社1年目から和カフェの製品開発を任されています。ゼロから自分で作った和菓子は、『蜂蜜とりんご酢の寒天寄せ』。イメージを絵に起こすことから始め、何度も試作を繰り返して完成しました。自分が考案した商品には、思い入れや愛情もひとしお。だから、「食感がいい」「色合いがキレイ」とお客様に喜んでもらえるのが本当に嬉しい!そんな声が、次回作のヒントにもなっています。
田中さんが菓子職人・パティシエになるまでの期間と費用
期 間 2年 費 用 200万円
公開!田中さんのやりくり方法
自分の貯金からできるだけ出して、足りない分は親に借りました。

オススメ田中さんが教えるスクールオススメポイント
クラスメイトは、10代から60代まで幅広い年齢層の方たち。同じテーマで創作しても、自分では思いつかないアイデアが。みんなの作品を見るだけで勉強になりましたね。2年間同じメンバーだから結束力も強く、今でも頻繁に情報交換しています。

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