パン職人・パン屋オーナー
専門学校 東京製菓学校
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前職 パン職人
現職 パン職人・パン屋オーナー
竹田薫さん (33歳)女性
専門学校 東京製菓学校 パン専科(夜間)卒業
ドイツ・アメリカ・中国・日本のベーカリーやホテルで技術を磨き、現在、「ベッカライ・コンディトライ ミュールハイム」を経営。
開店当初は、お客様が来てくれるのか、味を気に入ってもらえるかとても心配でしたが、今では常連さんもたくさんできました。
スクールのココがプロに直結!
夜間部なら働きながらでも大丈夫
昼間はパン屋さんでアルバイトをしているクラスメイトもいます。授業は18時からだから、働きながら通えるところが助かります。
先生との距離が近いのが嬉しい!
先生との雑談で、基本的なことはもちろん、包装や手早く片付ける方法など、現場で役立つちょっとしたコツを教えてもらいました。
将来の不安 両親が経営するベーカリーの手伝いをしていた頃から、お店を持つにはパンづくりの基礎を学んだ方がいいと感じていました。
粉や水の配分などをマスターできたから
お客様の要望にも応えられる!
店頭に立つことも多いので、お客様から直接感想や要望を聞けるんです。以前「プレゼント用にピアノの形をしたクッキーを作ってほしい」という注文を受けたことがあって。「信頼されているからオーダーしてもらえたんだ」と思うとやる気も上がり、形づくりに苦労もしましたが、無事完成。数日後に、プレゼントとして受け取られた方から感謝のお手紙をいただいた時は最高に嬉しかったです!
竹田さんがパン職人・パン屋オーナーになるまでの期間と費用
期 間 2年 費 用 200万円
公開!竹田さんのやりくり方法
両親が経営するベーカリーで働きながら、やりくりしました。

オススメ竹田さんが教えるスクールオススメポイント
とにかくたくさんの種類のパンを、数多く作れたことがよかったです。レシピに正確に作るのはもちろん、砂糖の量を増やしたりして、わざと失敗してみるんですよ。分量を変えることで、味も変化するということを自分の手と口で体感できました。

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