音楽療法士
国立音楽院
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FILE NO.1
前職 アパレル販売員
現職 音楽療法士
日比野嘉昌さん (28歳)男性
音大卒業後アパレル販売の仕事を経て、’02年4月に国立音楽院音楽療法学科に入学。
’04年3月卒業。
現在はフリーの音楽療法士として活躍中。
小学校や病院、障害児サークルなどでセラピーを受け持ち、忙しい日々を送っている日比野さん
スクールのココがプロに直結!
臨機応変に対応する術を習得
オーケストラの授業では、協調性や即興技術を養えました。セラピーには、様々な性格の子供が集まるので、とても役立っています。
打楽器を習って音楽療法に活かす
太鼓などの楽器を使用したラテンアンサンブルの授業では、音楽療法に活かしやすい打楽器の演奏法を学べました、
やりがいのなさ コンクールなどで競うことが嫌で、アパレルの仕事に就職。でも、自分にやりたいことを模索した結果、音楽に戻ることにしました。
子供たちの世界が音楽を通して、
広がるところを垣間見られて幸せです!
テストやコンクールのために音楽を奏でることが多かった自分にとって、「競わない音楽」として出会ったのが音楽療法。好きな音楽を活かせる上に、人の役に立てる素晴らしい仕事だと思い、迷わず転身を決めました。この仕事をしていて何よりも嬉しいのは、やはり子供たちの笑顔を見られたとき。子供たちが音楽に興味を持って、世界を広げてくれたんだなということが実感できる瞬間ですね。
日比野さんが音楽療法士になるまでの期間と費用
期 間 2年 費 用 177万円
公開!日比野さんのやりくり方法
学生時代と社会人のときの貯金を学費に。在学中もアルバイトをしていました。

オススメ日比野さんが教えるスクールオススメポイント
音楽療法に関する知識が幅広く学べただけではなく、実習が豊富で、より専門的・実践的に学べたことがよかったです。実習も、慰問で演奏をするところから、実際に音楽療法士として活躍している先生のアシスタントをするケースまで、様々な経験が積めました。

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