歯科衛生士
湘南歯科衛生士専門学校
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前職 歯科助手
現職 歯科衛生士
中島寛美さん (31歳)女性
高校卒業後、歯科助手として就職。働き始めてから何度か歯科衛生士の資格を取ろうと考えたが実行できないまま時が経ち、歯科助手10年目の28歳の時に、思い切って「湘南歯科衛生士専門学校」へ入学。卒業後すぐ歯科衛生士免許を取得し、学校の臨床実習で訪れた歯科医院に就職した。
専門的な治療の話をわかりやすく伝えるだけでなく、趣味の話をするなど、患者さんとのコミュニケーションを大切にしています。
スクールのココがプロに直結!
実習で座学の知識を再確認
歯のクリーニング実習は、ダミーの歯をはめたマネキン(通称:鉄男君)や友達同士で。人の体に関わることなのでしっかり学びます。
現場経験豊富な先生に学べる
開業医や大学病院の教授・准教授が教えてくれるので、現場ならではの考えや症例が学べます。患者心理を検証する授業もあります。
やりがいのなさ 歯科助手として働いている時は、専門的な知識がないため患者さんに聞かれても答えられないことが多く、引け目を感じていました。
国家資格を取得して、自信を持って仕事をできるようになりました!
28歳からの入学で初めは不安もありましたが、無事2年間で国家資格を取得。自分の仕事に自信が持てるようになり、患者さんとのやりとりもスムーズになりました。ブラッシング指導やスケーリングで歯肉が健康を取り戻し、患者さんが笑顔になったりするのを見ると嬉しいですね。また今ではドクターと診療の進め方など意見交換することも多く、責任と共に大きなやりがいを感じています。
中島さんが歯科衛生士になるまでの期間と費用
期 間 2年 費 用 200万円
公開!中島さんのやりくり方法
働いて貯めた貯金をもとに「国の教育ローン」を使いました。学校の奨学金を使っている友人もいましたよ。

オススメ中島さんが教えるスクールオススメポイント
ここには、18歳から30代の既卒者まで、年齢を気にすることなくきちんと学べる環境が整っています。また、さまざまな実習の中でも、一般の歯科医院で行う「臨床実習」は、貴重な現場経験として就職してからきっと役立ちますよ。

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