心理カウンセラー
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前職 金融関係、通信関係
現職 心理カウンセラー
原島恭子さん (36歳)女性
カウンセラー養成コース卒業
どんなに人から言われても、自分で気づくまで人は変わりません。相談者が気づくためのヒントを差し上げるのが私の仕事なんです。
スクールのココがプロに直結!
笑いの絶えないユニークな講義
カウンセラーは、まず自分が元気でなければなりません。先生のユーモアあふれる講義で、楽しみながらしっかり理論を修得。
卒業後も続く、情報交換会
月1回卒業生が集まり、情報交換をしています。自分の案件だけでなく他の事例を聞くことでカウンセラーとしての幅が広がります。
やりがいのなさ 誰にでもできる単純作業ばっかりでした。私がいなくても…という思いがいつもありました。
人の悩みはそれぞれ。毎回新鮮な気持ちで、相談者と向かい合っています。
先入観を持たずに相談者の話を聞くところから私の仕事は始まるんです。ある女性は、子供の悪いところばっかり目に付いてしまうと言います。そこで、毎日30分、子供の良いところを紙に書いてもらう。一番先に、お母さんの目線が変わったのに気付くのは、子供なんですよね。視点を変えたことで関係が改善する。表情が明るくなる相談者に接して、実は私が元気をもらっているんですよ。
原島さんが心理カウンセラーになるまでの期間と費用
期 間 1年 費 用 33万6,000円
公開!原島さんのやりくり方法
退職後の失業保険で支払いました。

オススメ原島さんが教えるスクールオススメポイント
幾つかスクールをみたのですが、ここは授業が圧倒的に面白かったんです。教科書に縛られず、カウンセラーでもある先生とコミュニケーションしながら前に進みます。また、卒業後も月1回、卒業生が集まる機会があり、多くの事例を勉強出来ることも良いですね。

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