社会福祉士・ソーシャルワーカー
日本福祉教育専門学校
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2人の転身スタイル掲載中!
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前職 事務職
現職 社会福祉士・ソーシャルワーカー
太田雅子さん (28歳)女性
日本福祉教育専門学校 社会福祉士養成科 '03年3月修了。取得資格:社会福祉士。 現在は社会福祉法人友愛十字会、砧デイサービスセンターに勤務。
スケジュールを確認しご利用者様をお迎えして1日がスタート。ご利用者様、ご家族の笑顔が次の原動力につながっています。
スクールのココがプロに直結!
経験豊かな講師陣
現場経験豊かな講師陣が、経験に基づいた知識を伝授してくれるので、現場の最新情報やノウハウを学ぶことができます。
夜間1年で社会福祉士をめざせる
4年制大学の社会福祉学部等で修得する社会福祉士に必要な厚生労働省指定科目を1年で修得します。
やりがいのなさ 以前は、福祉系専門学校の事務をしていました。でも実習を見ているうちに自分でもやってみようという気持ちになって...
利用者やご家族の笑顔に触れることが
毎日の大きな原動力となっています
デイサービスセンターの生活相談員として、認知症専用デイサービス利用に関わる手続き、調整、相談業務を主に受け持っています。また、施設に来られているボランティアの方々の受け入れや日程調整、実習受け入れ、書類作成等もしています。認知症を抱えるご家族の不安や悩みをお聞きしながら、ご家族と共に利用者様の生活を支えていくサービスを展開したいと感じています。
太田さんが社会福祉士・ソーシャルワーカーになるまでの期間と費用
期 間 1年 費 用 123万円
公開!太田さんのやりくり方法
学費は両親に出してもらいました。それ以外の生活費は自分のアルバイトで工面していました。

オススメ太田さんが教えるスクールオススメポイント
学校のある高田馬場は新宿や池袋から近く、JRや地下鉄など3路線が乗り入れていてアクセスしやすい環境でした。また、夜間部だったこともあり、様々な人生経験を積んでいる人が多く、面白い出会いがたくさんありました。

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FILE NO.2
前職 学生
現職 社会福祉士・ソーシャルワーカー
梅田耕さん (29歳)男性
日本福祉教育専門学校社会福祉士養成科(夜間部)'02年3月修了。取得資格:社会福祉士。埼玉県の川口・鳩ヶ谷障害者生活支援センター「みぬま」勤務。相談支援専門員として障害者の生活支援相談に乗っている。
利用者と話し合いながら案件によっては病院関係者や市役所のケースワーカーと連携します。情報を共有し協力することが大事です。
スクールのココがプロに直結!
国家試験対策の時間も授業に導入
授業は国家試験のポイントを押さえた内容で、過去問に取り組む時間もありました。学校独自の参考書も頭の整理に役立ちました。
実習を180時間以上実施
長時間の実習で専門知識や技術が身についたのはもちろんですが、自分の人間性が問われるという、仕事の本質を実感できました。
将来の不安 大学ではアメリカンフットボールに打ち込み、卒業後専門学校に進学し社会に役立つ知識や技術を身につけようと計画していました。
利用者や地域の福祉向上に努め
自分の人間的な成長も実感しています。
大学で学んだ心理学を生かし、人々の実生活に即したサポートがしたくて、たどり着いた仕事が社会福祉士です。今は障害者やそのご家族、地域や自治体からの相談に応じています。また、問題を抱えている方(利用者)の代弁者として、地域の福祉向上もめざしています。利用者と信頼関係ができ、状況が改善されるのが喜び。人間性が問われる中で、ケースを重ねるごとに自分の成長も感じます。
梅田さんが社会福祉士・ソーシャルワーカーになるまでの期間と費用
期 間 1年 費 用 123万円
公開!梅田さんのやりくり方法
学生からの進学だったので、学費は親が負担してくれました。

オススメ梅田さんが教えるスクールオススメポイント
在学中様々な社会経験を持つ幅広い年代の方々とクラスメイトとして心を開いてつき合え、人との関わりが重要なこの仕事をやる自信になりました。昼は学校で紹介された福祉施設でのアルバイトやボランティアを行い、現場と授業をつなげられたのもよかったです。

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