手話通訳士
世田谷福祉専門学校
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前職 大学生
現職 手話通訳士
笠原桂子さん (28歳)女性
世田谷福祉専門学校・手話通訳専攻学科卒業後、JTBデータサービスへ入社。
専門学校時代、帰省中に中越地震を経験した笠原さん。余震が続く中、ろう者の方々へ地震情報を通訳した。「本気で手話通訳士を目指そうと思ったのはこのころから」だと言う。
「仲介を感じさせない手話通訳をすることが、今の私の目標です。」と笠原さん。
スクールのココがプロに直結!
ろうの先生が直接指導。
この学校の先生はろうの先生です。直接指導してもらえることで手話以外の文化や習慣もリアルに学ぶことができました。
実習とボランティアが決め手!
実習もさることながら、週に1度はボランティアにでかけていました。リアルな声を学ぶことができたのが良かったですね。
将来の不安 接客のバイトは不規則。大学時代にろうの人と触れる機会があり、手話を仕事にしたいと考えるようになりました。
「自分の手が役に立つんだ。」と実感をもって働いています。
JTBデータサービスで手話通訳士として働いている笠原さん。聴覚障がい者が社員の半数以上を占める同社で、朝礼時や会議、会社説明会で手話通訳を担当している。また、聴覚障がいをもつ社員へのインタービューを社内報に掲載する等の仲介業務もあり、その仕事内容は幅広い。休日には町田市登録手話通訳者としても活躍中。毎日忙しいが、やりがいのある日々を送っている。
笠原さんが手話通訳士になるまでの期間と費用
期 間 3年 費 用 237万円
公開!笠原さんのやりくり方法
手話通訳学科(2年)と専攻科(1年)に在籍しましたが、貯金やアルバイトをする事でやりくりしていました。

オススメ笠原さんが教えるスクールオススメポイント
仲間です。この学校には幅広い年齢層、前職OL・接客業など、様々な職種経験をもった人達がいます。同じ目標をもって切磋琢磨してきた仲間がいるから頑張れた、と胸を張って言えます。今でも先生を交えて月に1度飲みに行くほど仲良しなんですよ。

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