カフェオーナー
辻調理師専門学校
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2人の転身スタイル掲載中!
FILE NO.
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前職 高校教師
現職 カフェオーナー
増田篤志さん (35歳)男性
辻調理師専門学校 調理師本科’00年3月卒業 取得した資格:調理師免許
カフェ『TOROMBA』(静岡・浜松)オーナー
念願の1店目のカフェをオープンさせてから2年。経営が軌道に乗ったので、思い切って2店目をオープンさせました!
スクールのココがプロに直結!
店の料理は辻調での学習の集大成
辻調で学んだスキルを存分に活かして考えたオリジナル・メニュー。 食材や調理方法などこだわりをしっかり反映しています。
店舗経営やインテリアも学習
プロの調理技術とともに、店舗やインテリアなど、自分がこだわる事柄について、食を通して学ぶことができました。
やりがいのなさ 教員として、指導していくことに限界を感じました。そこで、大学時代に抱いた「店を持つ」夢を叶えたくて、辻調に入学しました。
料理、音楽、インテリア…大好きな世界を追究したカフェを2店開きました
高校教師という安定した職業からカフェ経営に転身することは、大きな決断でした。でも、後悔はありません。辻調で、レベルの高い先生たちから直接指導を受けて、食の世界の奥深さを知り、視野が広がりました。料理もさることながら、歴史・文化などの教養も身につけた先生たちに倣って、僕も自分の好きな世界を追求しながら、心地いいカフェ空間を演出したいですね。
増田さんがカフェオーナーになるまでの期間と費用
期 間 1年 費 用 214万円
公開!増田さんのやりくり方法
学費はすべて教師時代の貯金。辻調時代は、アルバイトしながら生活費を捻出しました。

オススメ増田さんが教えるスクールオススメポイント
辻調では、先生の料理に対する熱意が違うんです。調理もさることながら、歴史や文化などの教養を身につけた先生が多く、食の奥深さを学びました。そんな先生たちから直接指導を受けられて、料理の技術と知識を基礎から応用まで身につけることができました。。

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FILE NO.2
前職 カメラマン
現職 カフェオーナー
近藤郁さん (35歳)女性
辻調理師専門学校 調理師本科’99年卒業 取得した資格:調理師免許(国)
和風カフェ『Kotikaze(コチカゼ)』(大阪・玉造)オーナー
和風カフェ『kotikaze(コチカゼ)』は、大阪・玉造で見つけたイメージ通りの古い民家を改装し、オープンしました。
スクールのココがプロに直結!
店内は、和の雰囲気をイメージ
辻調で養った感性を活かして、気軽に日本料理を楽しんでいただけるよう店内のインテリアも和の落ち着いた雰囲気で統一しました。
心和むオリジナルメニュー
手ごろな価格で日本料理を楽しんでほしくて考案したオリジナルメニュー。一流の材料にこだわる辻調での経験も活きています。
やりがいのなさ カメラマンとしての自分の才能に疑問を抱くようになって…。昔から“食”に興味があったので、この道に進む決心をしました。
伝統の味を継承しつつ、
気軽に和菓子やお茶を堪能できるカフェをオープン
辻調で本格的に学ぶようになってから、どんどん料理にハマっていきましたね。なかでも季節感を映し出す日本料理に興味を持って。だから卒業後、日本料理店で8年間修業を積み、手軽に日本料理や和菓子、お茶などを堪能してもらえるカフェを開いたんです。確かに、自分でお店を運営していくのは責任も重大ですが、その分、今まで味わったことがないくらいのやりがいを感じています。
近藤さんがカフェオーナーになるまでの期間と費用
期 間 1年 費 用 214万円
公開!近藤さんのやりくり方法
約3年半のカメラマン時代に貯めたお金を活用して、学費と生活費をまかないました。

オススメ近藤さんが教えるスクールオススメポイント
授業でわからないことがあると、どんな些細なことでも経験豊富な先生方が親身になって指導してくれました。また日本料理に限らず、中華饅頭のつくり方が現在の和菓子づくりに活きていたりと、辻調時代のさまざまな経験が今の私のベースになっていますね。

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