菓子職人・パティシエ
辻製菓専門学校
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2人の転身スタイル掲載中!
FILE NO.
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前職 銀行員
現職 菓子職人・パティシエ
西村大介さん (30歳)男性
辻製菓専門学校 製菓衛生師本科’05年3月卒業
カフェ『カフェ コスタ デル ソル』(京都・西院)オーナーパティシエ
卒業後も利用できる辻調グループ校の開業サポート制度を受講したことが、自分の店をオープンする際にとても役立ちました。
スクールのココがプロに直結!
お菓子の命・生地づくりには自信
製菓の基本である生地づくりは、辻製菓仕込み!女性に好まれるデコレーションは、スタッフでもある妻とのコラボレーションです。
京都の郊外にあるこだわりカフェ
スペイン語で“太陽の海岸”を意味する店名通り、コロニアル風の雰囲気に。バイク、ジャズ…こだわりの逸品を集めました。
やりがいのなさ いずれは“モノづくり”を仕事にしたい、と考えて銀行に就職。3年半の勤務を経て、念願のカフェ経営へ転職しました。
コンセプトが一貫した店に…
こだわりを散りばめたカフェをつくりました。
いずれは大好きな“モノづくり”に携わる仕事に就きたいと思っていました。でも、せっかく大学で学んだのだから、自分の可能性を試してみようと思って銀行に就職したんです。3年半勤めて退職後、昔から大好きだった“お菓子”を辻製菓で本格的に学習。大学で学んだ経営の知識を活かしてカフェをオープンし、得意のお菓子とこだわりのグッズに囲まれて充実した日々を送っています。
西村さんが菓子職人・パティシエになるまでの期間と費用
期 間 1年 費 用 214万円
公開!西村さんのやりくり方法
銀行員時代に貯えた貯金を、学費と独立資金に運用しました。

オススメ西村さんが教えるスクールオススメポイント
26歳にしてはじめて製菓を勉強するので不安でした。でも、辻製菓は学習が体系化されていて勉強しやすかった。製菓で使う器具類について、なぜその型や使用法なのか学習できたので、納得して扱えるように。理屈がわかっている分、早く修得できました。

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FILE NO.2
前職 金融機関勤務
現職 菓子職人・パティシエ
赤穂由紀子さん (32歳)女性
辻製菓専門学校 製菓衛生師本科’98年3月卒業
パティスリー『ラトリエ・イチコ』(兵庫・姫路)オーナーパティシエ
地元の兵庫県・姫路に「ラトリエ・イチコ」を開店。オープン時に、辻製菓の仲間が駆けつけて手伝ってくれたことに感激!
スクールのココがプロに直結!
フレンチ・ブルーを基調にした店
辻製菓で基礎を修得し、臨んだフランス校留学。学習の集大成として体験した現地店での研修を、自分の店にも反映させました。
新鮮な卵と牛乳にこだわって
プリンやロールケーキなど、親しまれているお菓子を、よい材料でつくりたい!辻製菓で学んだ素材へのこだわりが活きています。
やりがいのなさ 高校卒業後、金融機関に就職したのですが、事務職に一生続けていく「やりがい」を見出せず、お菓子づくりへの情熱が甦りました。
辻製菓でお菓子の世界にハマッたからこそ、見つけたパティスリーを開く夢
就職して単調な仕事を続けるだけの毎日を過ごすうち、大好きなお菓子づくりへの情熱が高まってきたんです。本格的に勉強したくて辻製菓へ。学ぶほどにお菓子づくりにのめり込み、フランス校に留学も果たしました。帰国後、有名店での修業を経て講師としてクッキング教室で教えていましたが、そこで改めてお菓子づくりの楽しさを再確認。「パティスリーを開く」という目標を見つけました。
赤穂さんが菓子職人・パティシエになるまでの期間と費用
期 間 1年 費 用 214万円
公開!赤穂さんのやりくり方法
金融機関で働いていた収入をコツコツと蓄えて、全て学費と留学費用に充てました。

オススメ赤穂さんが教えるスクールオススメポイント
辻製菓で、お菓子づくりの基礎を徹底的に学んだ後、フランス校へ留学。本場の高度な授業を体験できてとても勉強になりました。研修で働いた現地店での経験が今の店に活きています。辻はフランス校があるので、最新の業界情報もすぐに入ってくるんですよ。

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