調理師
平岡調理・製菓専門学校
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FILE NO.1
前職 電気関係会社の管理部勤務
現職 調理師
大藪剛士さん (34歳)男性
平岡調理師専門学校(現 平岡調理・製菓専門学校)調理師本科(1年コース)を2002年3月に卒業後、地元福岡のフレンチレストランや、イタリアンレストランなどで勤務。卒業後6年目となる2007年春にイタリアンダイニングアンプを開業し、以後、同店のオーナー兼調理師として働く。
大学時代、ファミリーレストランで約2年間アルバイトをしていました。それが飲食業に興味を持つようになったきっかけです
スクールのココがプロに直結!
1人1台の実習台があるから安心
1人に1台のキッチンで実習を行える基礎調理実習室、600食調理可能な集団調理実習室など充実した環境です。
在学中に「学外実習」で即戦力に
実際の調理現場で仕事を経験することも可能。現場の厳しさや、楽しさ、やりがいも実感できます。
やりがいのなさ 大学卒業後、とりあえず就職しましたが、2年ぐらい経ったころから、自分の本当にやりたいことを仕事にしたいと考えるように。
卒業後6年目で念願の独立開業!
オーナー兼調理師として頑張ってます!
学校を卒業後は、3店の洋食店で働いてきました。3つめのお店では、調理師だけでなく責任者としてもお店全体を考えていくように。その経験が自信となり、去年の独立につながったと思います。今は、オーナー兼調理師として、お客様に感動と安らぎを与えられる店作りをめざして頑張っています。今の店は、今年で2年目。3年目を迎える来年あたりに、2店舗目を持てるようになりたいですね。
大藪さんが調理師になるまでの期間と費用
期 間 1年 費 用 113万6,000円
公開!大藪さんのやりくり方法
学費は、以前働いていた会社の退職金とボーナスで支払いました。

オススメ大藪さんが教えるスクールオススメポイント
包丁を持ったことのない人でも、一人前の調理師になれるよう指導をしてくれます。実践重視の授業を通して、基礎から応用までしっかり学べます。先生は、調理師として現場経験豊富な先生ばかり。就職率も100%なので(H18年度調べ)やりがいがあります。

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