靴職人
神戸医療福祉専門学校三田校
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FILE NO.1
前職 百貨店の靴の販売員
現職 靴職人
永山摩耶さん (26歳)女性
短大卒業後、ホテルのホ−ル係、靴の販売員を経て、神戸医療福祉専門学校三田校の整形靴科に入学。卒業後、義手や義足などの製造販売を手がける(株)洛北義肢に入社。
疾患用の靴づくりや、義足メーカーでの現場実習を体験して、障害を持つ人のために靴をつくろうと決めました。
スクールのココがプロに直結!
講師はドイツから招聘
専任のインストラクターで、整形靴マイスターの資格を持つ、ヘルプスト先生が直接指導。整形靴の本場ドイツの技術を学べました。
歩きやすさとデザイン性を両立
これは、右足が「つま先立ちの状態」に変形している人のための靴。左右の靴の外観は、同じに見えるように工夫されています。
やりがいのなさ 靴の販売員時代に、足を痛めている人が無理に靴を合わせていることを知りました。それで、足に優しい靴を作りたいと思いました。
この靴で、快適に生活できる人がいる。だから、心を込めて作っています。
本格的な靴づくりのプロセスを学ぶために、この学校に入学しました。現在のわたしの仕事は、装具のソール付けや、靴の高さを調整する補高作業です。わたしが関わっているこの靴で、快適な社会生活を送れる人がいる。そう思いながら、心をこめて作っています。今はまだ、靴作りの一部を担当しているだけですが、いつか一足すべてをわたし一人で作りたいと思っています。
永山さんが靴職人になるまでの期間と費用
期 間 2年 費 用 190万円
オススメ永山さんが教えるスクールオススメポイント
担任の先生、そしてキャリアセンターが、わたしたち学生一人ひとりの個性に合わせて就職を応援してくれました。おかげで、わたしは卒業後すぐに就職が決まったんです。まわりのみんなも、ほぼ希望通りの就職ができていたので、卒業後は安心だと思います。

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