調理師
エコールCP 神戸国際調理製菓専門学校
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2人の転身スタイル掲載中!
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前職 短大生
現職 調理師
川中淑子さん (28歳)女性
エコールCP 神戸国際調理製菓専門学校「調理師科」98年卒業。旅館や飲食店で修業を積んだ後、04年「季節の小料理・玉ゆら」を開業し、女将兼料理人に。取得した資格:調理師免許
女将兼料理人として、地元の旬の食材を使った創作和食を提供。「女性のお客様も安心してくつろいでいただけるお店です」
スクールのココがプロに直結!
実践的なプロのスキルを修得
大型レストランの業務用機器を使用し、毎日250食を作る集団調理実習があります。この実習で、実践力がついたと思います。
経営調理技術科もあります
私が学んだ調理師科の他に、料理の技術に加えて、マネジメントまでを詳しく学べる、経営調理技術科という上級クラスもあります。
やりがいのなさ 教師だった両親の影響もあり、養護教諭を目指して短大へ。でも、将来と向き合う中でやりたいのは料理の仕事だと気づいたんです。
最高の料理とおもてなしで、
お客様をトロトロの笑顔にしたいですね。
共働きの両親に代わって料理を作るうち、食材や調理法への探究心が膨らんで…美味しくできると嬉しかったですね。一旦は先生を目指したけど、両親を説得したんです。女将になって2年目。仕入れからメニュー作りまで、工夫を重ねる楽しさを実感しています。自分の料理と選び抜いたお酒でおもてなしし、トロトロの笑顔になられたお客様をお見送りする時、本当に幸せな気持ちになるんです。
川中さんが調理師になるまでの期間と費用
期 間 1年 費 用 174万円
公開!川中さんのやりくり方法
「お店を出したい」という私の目標に、「そこまで真剣なら」と学費を援助してくれた両親に感謝!

オススメ川中さんが教えるスクールオススメポイント
プロを目指す真剣な気持ちに応えてくれる環境とカリキュラムが決め手でした。豊富な実習はもちろん、授業後も技を磨きたい学生は食材が自由に使えるなど、実践的なサポートがいっぱい。とくにグループで交替して250食を作る集団調理実習は勉強になりました。

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FILE NO.2
前職 大学生
現職 調理師
小野健太郎さん (26歳)男性
エコールCP 神戸国際調理製菓専門学校 '06年3月修了
取得した資格:調理師免許、ふぐ調理師免許、衛生管理者免許
料理界でもレベルが高いと評されるキハチのイタリアンで腕を振るえるなんて…。ここまで自分を磨いてくれた学校に感謝してます。
スクールのココがプロに直結!
実践的なプロのスキルを修得
大型レストランの業務用機器を使用し、毎日250食を作る集団調理実習があります。この実習で、実践力がついたと思います。
経営調理技術科もあります
私が学んだ調理師科の他に、料理の技術に加えて、マネジメントまでを詳しく学べる、経営調理技術科という上級クラスもあります。
将来の不安 ある大学の産業社会学部に在籍中、もともと関心のあった料理の世界への憧れが膨らみ、調理師になろうと決めました。
夢にまで見た料理の世界…。
毎日がドキドキとワクワクの連続です!
私のつくったデザートを食べてくださったお客様から「わあ、キレイ!」「とっても美味しい!」といった声を聞くのが最高に嬉しい瞬間です。もっといいモノを創ろうという意欲がどんどん湧いてきます。ひと月ほど前からは前菜のセクションに入り、新しい世界にチャレンジ。いまは失敗も多いですが、近い将来には家族をお店に招き、胸を張って自分の仕事を語れるようになりたいですね。
小野さんが調理師になるまでの期間と費用
期 間 1年 費 用 174万円
公開!小野さんのやりくり方法
わりと時間にゆとりがあったので、大学の在学中にアルバイトをして貯めました。

オススメ小野さんが教えるスクールオススメポイント
少人数制のアットホームな雰囲気の中、学生同士はもちろん先生とも気軽にコミュニケーションがとれます。何かあればスグに質問でき、丁寧に教えてくれるので、確かな技能がしっかり身につくんですよ。最寄り駅周辺に素敵なレストランが多いのも嬉しいですね。

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