菓子職人・パティシエ
エコールCP 神戸国際調理製菓専門学校
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2人の転身スタイル掲載中!
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前職 ケーキショップスタッフ
現職 菓子職人・パティシエ
寒川綾子さん 女性
香川県出身。女子大卒業後、地元のケーキ店勤務。2004年4月、エコールCP 神戸国際調理製菓専門学校「シェフパティシエ科」入学。2005年4月より「パティシエ エス コヤマ」の製菓厨房で勤務
一番楽しいのはアンシンメトリーな飾り付けに取り組むとき。植物のように自然な形にすることで、ケーキが生き生きして見えます。
スクールのココがプロに直結!
学生がカフェを運営(シェフ科)
シェフ パティシエ科で、週2、3回行われるカフェ実習。商品の製造からサービス、売上げの計算までを経験。実践力をつけます。
クリスマスケーキコンテスト
06年の兵庫県洋菓子協会主催の「クリスマスケーキコンテスト」で、同校が05年に続き上位を独占。技術の高さを実証しました。
将来の不安 私の夢は「ケーキ屋さんを開く」こと。地元香川県のケーキ屋さんで働いていましたが、現場での独学に不安を感じエコールCPへ!
どうしてもココで働きたい!
ケーキを作りパティシエに会いに行きました。
「パティシエ エス コヤマ」は高校時代から憧れていたお店。どうしてもここで働きたくて、就職活動のとき、エコールCPで身につけた技術と私のセンスを総動員して作ったケーキを持って面接に行ったんですよ。尊敬するパティシエの元で修業できる今の環境は、デコレーション一つを取っても学ぶことがいっぱい。将来の夢はもちろん、独立開業してオーナーパティシエになることです!
寒川さんが菓子職人・パティシエになるまでの期間と費用
期 間 1年 費 用 189万円
オススメ寒川さんが教えるスクールオススメポイント
インターンシップでは、限られた時間の中での作業の進め方、仕上げまでの作業全体の流れを把握することを学びました。有名店では作る量もスタッフの数も段違い。作業の回転をよくするには、一緒に働いている人たちへの気配りも大切、と実感しました。

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FILE NO.2
前職 病院の検査業務スタッフ
現職 菓子職人・パティシエ
河野恵美さん (31歳)女性
趣味で通っていたクッキングスクールに物足りなさを覚え、30歳のときエコールCPの「シェフ パティシエ科」に入学。卒業後、同校の講師として採用された。
パスカル先生とのツーショット(笑)。授業のため前日から材料の用意や下準備を行ったり、仏語のレシピを作るのも私の仕事です!
スクールのココがプロに直結!
学生がカフェを運営(シェフ科)
シェフ パティシエ科で、週2、3回行われるカフェ実習。商品の製造からサービス、売上げの計算までを経験。実践力をつけます。
クリスマスケーキコンテスト
06年の兵庫県洋菓子協会主催の「クリスマスケーキコンテスト」で、同校が05年に続き上位を独占。技術の高さを実証しました。
やりがいのなさ 医療系短大を卒業し検査業務の仕事をしていましたが、4年が過ぎた頃から仕事での向上心がなくなっていることに気づいて
甘いモノに囲まれて… お菓子の仕事って女の子には夢の環境だと思います
エコールCPでフランス菓子を指導する、パスカル先生のアシスタントをしています。仕事中は、フランス語交じりで指示を飛ばす先生の足を引っ張らないよう必死です。でも、先生のお菓子に対する妥協のなさや探究心に刺激を受け、かつ甘いものに囲まれたこの仕事、女の子には夢の環境だと思います。試作では先生の新作をいち早く食べられる役得も!試食太りが恐いんですけどね(笑)。
河野さんが菓子職人・パティシエになるまでの期間と費用
期 間 1年 費 用 189万円
オススメ河野さんが教えるスクールオススメポイント
ホテルの厨房に負けないくらいの設備環境で実習を繰り返し、実践力を養えること。またホテルや有名パティスリーなどでインターンシップができることですね。私は、卒業生の先輩も働いている、三田にある有名製菓店でインターンシップを経験しました。

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