調理師
服部栄養専門学校
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2人の転身スタイル掲載中!
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前職 芸能プロダクションの営業兼マネージャー
現職 調理師
佐藤緑さん (34歳)女性
テレビ局を経て、芸能プロダクションのマネージャーに。食べることはもともと好きで、ワインにあうスペイン料理にひかれたとか。服部を卒業後、現在は銀座にあるスペイン料理店に勤務。
料理は、食べる人の「美味しい」にあわせて味が変わっていくので、絶対ということはないことを教わりました。
スクールのココがプロに直結!
独自のネットワークの特別講義
料理界の著名人を招いて授業。技術はもちろん、プロとしての考え方にふれたり、人脈を広げる大きなチャンスです。
即戦力が身につく実習中心の授業
知識と技術の習得し、クリエイティブで実践にも強い人材を育成するために現場を想定した集団調理やサービスマナー実習等も充実。
将来の不安 以前の仕事もおもしろかったけれど、体力的に厳しかったのと、食への興味が強くなったことが転身のきっかけですね。
やはり、お客様に美味しかった!と言われることが、一番嬉しいですね。
以前の仕事は忙しく、時間も不規則な日が多かったため、食事は適当にササッと済ますことが多くなってしまい、そうすると、気持ちもちょっと落ち込んだりして。ふと、生きていくには食べることはやめられない。どうせ食べるなら美味しいものを楽しく食べれた方がいいと思って、この仕事を選びました。だから、お店でもお客様に美味しかった、と言われるとやっぱり嬉しくなりますね。
佐藤さんが調理師になるまでの期間と費用
期 間 1年6ヶ月 費 用 138万5,000円
公開!佐藤さんのやりくり方法
貯金を少し使いました。

オススメ佐藤さんが教えるスクールオススメポイント
学校によっては製菓製パンは実習しないところもあるようですが、服部なら和・洋・中・製菓製パンの4分野を学べるので、自分がどの分野に向いているのかや、フュージョン料理・新メニューの提案などもできるようになると思います。

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FILE NO.2
前職 銀行員
現職 調理師
菅谷千裕さん (26歳)女性
務めていた銀行を辞め、服部栄養専門学校調理師科夜間部へ入学。調理師の免許も取得し、現在、フードアドバイザーとして、食育を重視したメニューなどを雑誌に提供。
菅谷さん曰く「旬の食材を使えば、季節外れのモノを育てたり調達するためのコストや輸送にかかるCO2も減らせます」
スクールのココがプロに直結!
こだわりの食材と一流の講師陣
旬の食材をはじめ、上質なものを各国から取り寄せ、現場経験豊富な講師陣からスキルの他、料理に対する様々な知識も学べます。
現場感覚を養う設備・環境
実際の厨房で使用されているプロ仕様の調理器具を使って実習を行います。設備や環境も、実践を重視。現場感覚を磨きます。
やりがいのなさ 毎日が忙しく仕事中心の生活で、好きな料理のために時間をさくことができずストレスをためていました。
今も仕事は大変。でも「楽しい」という気持ちの充実はかえがたいですね。
学校に通っていたころは働きながらの生活で大変でしたが、好きなことを学べる充実感で精神的なストレスはなかったですね。「食育」の授業で、食と環境との深く関わっていることを学び、それ以来「調理すること・食べること・後片付けをすること」の全てが地球にやさしくできるような料理教室を開くのが夢になりました。夢を実現できるように、さらに勉強していきたいと思っています。
菅谷さんが調理師になるまでの期間と費用
期 間 1年6ヶ月 費 用 138万5,000円
公開!菅谷さんのやりくり方法
銀行に勤めているころに貯めたお金と、学校に通いながら派遣で働きながら授業料を貯めました。

オススメ菅谷さんが教えるスクールオススメポイント
業界の各分野の専門家による特別講義はオススメです。また、先生方はみなさん現場のプロ。厳しい面も含めて実践的なお話もしてくださるので、とても役に立ちます。

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