調理師
新宿調理師専門学校
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2人の転身スタイル掲載中!
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前職 学生(スタイリスト志望)
現職 調理師
佐藤紀子さん (36歳)女性
新宿調理師専門学校 (昼間部) '92年3月修了。
卒業後、和風居酒屋でのアルバイトを経て、現在は、さいたま市浦和にある和食料理店&埼玉の地酒も楽しめる『うりんぼう』、のオーナー。
囲炉裏とカウンターは、大工さんと一緒に考えて設計しました。地元のお酒と料理を楽しんでもらえる民宿風のお店にしたいんです。
スクールのココがプロに直結!
魅力的で尊敬できるプロの講師陣
料理だけでなく、食の知識や教え方、人としての魅力にいたるまで、バランス感覚にすぐれた先生方に学べたことが財産です。
自分で完成させる教科書
人生の中で最もよい投資ができた1年でした。自作の教科書として完成させた「調理実習ノート」は、今でも時々紐解きます。
将来の不安 高校卒業時に調理師かスタイリストのどちらを目指そうか迷い、服飾系の専門学校へ進んだもののアパレル業界に興味が持てなくて…
野菜や調味料の素材を引き出す大切さにこだわり、料理をお出ししています
学校では、素材の良さ、魅力を引き出すための基礎的な調理の指導を受けました。地味だけどしっかり教えてくれるところが良かったです。いま埼玉の地酒をお出ししていていますが、自分で試飲した確かなもの。日本酒に合うよう薄味に調理するなど心掛けています。野菜や調味料も安全を確認し、こだわって選んだ素材。そんなお酒と料理をお客様が楽しんでくださるのが、何より嬉しいです。
佐藤さんが調理師になるまでの期間と費用
期 間 1年 費 用 132万円
公開!佐藤さんのやりくり方法
両親に支援してもらい、支払いました。

オススメ佐藤さんが教えるスクールオススメポイント
学校の先生や一緒に勉強した仲間とは今でもつながりがあり、大切な人脈になりました。座学の授業では、自分の作った料理にはどんな栄養素があり、体にどんな効果があるのかを学べた栄養学が特に楽しかったです。毎日の調理に今でも役立っています。

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FILE NO.2
前職 不動産会社の営業
現職 調理師
清田芳栄さん (44歳)女性
料理人(和の台所「itsumoや」オーナー)
新宿調理師専門学校 調理師本科(昼間部) '99年3月修了 取得した資格:調理師免許
世田谷区三軒茶屋に根付いて早7年。ひとりでふらりと和みに来られる女性も多いですね。後輩たちも訪ねてきてくれるんですよ。
スクールのココがプロに直結!
あらゆるジャンルを実習できる
和・洋・中・製菓からカクテルにいたるまで、プロの道具、環境、食材で覚えていきました。「その道の匠の技」は感動ものです!
卒業後も末永く頼りになる
おかげさまで母校の講習会に呼ばれる機会も増えました。しかし、今でも相談事があると当時の担任の先生を頼ってしまうんですよ。
カラダの不調 心身の疲れがたまって、ある時カラダが悲鳴をあげはじめたんですね。その窮地を救ってくれたのが手づくりのお弁当だったんです。
「こころ和み、カラダ癒され、味覚よろこぶ」そんなお店が夢でした。
外食をやめ、旬の食材を採り入れた手づくりのお弁当に切り替えただけで、カラダはみるみる元気になっていきました。前職にやりがいを感じてはいたものの、日々のお弁当を工夫するうちに「こころもカラダもほっとする自然仕立てのお店」をつくりたいと考えるようになったんです。そして一念発起のうえ資格を取り、2000年7月、念願の自分のお店をオープンさせることができました。
清田さんが調理師になるまでの期間と費用
期 間 1年 費 用 132万円
公開!清田さんのやりくり方法
費用は貯金から。昼は学校、夜は居酒屋でアルバイトをこなし、現場力を同時に磨いていきました。

オススメ清田さんが教えるスクールオススメポイント
基本を知り、基礎を習得できたことこそが大きな収穫かもしれません。ただ料理が得意だからと我流で突っ走るよりも、まずは学校で和洋中のプロの講師陣からしっかり「いろは」を学んでからの方が、後の自己流も多彩な華を咲かせるものだと実感しています。

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