パン職人・パン屋オーナー
エコール 辻 大阪
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2人の転身スタイル掲載中!
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前職 製パンメーカー 販売員
現職 パン職人・パン屋オーナー
尾上留奈美さん (34歳)女性
[エコール 辻 大阪] 辻製パンマスターカレッジ’94年卒業
ベーカリーショップ『ステラベーカリー』(兵庫・姫路)オーナー
29歳の時に「ステラベーカリーショップ」をオープン。結婚して、姫路に移転拡大オープンしました。
スクールのココがプロに直結!
ひたむきにパンだけを学んだ結果
パンだけを専門的に学べるエコールで、パンづくりの楽しさを再確認。修業に励んだことが、自分の店をもてた最大の要因です。
卒業後もずっと学校とおつきあい
今でも学校主催の勉強会などに参加。最近も近所でパティスリーを開く卒業生と知り合いに。学校との絆により人脈が広がりました。
やりがいのなさ パンの販売をしていましたが、売るだけでは満足できず、つくりたくなったんです。そこでパンづくりのプロに転身を決めました。
結婚しても続けられる仕事。
子どもができても続けるつもりです。
パンだけを専門的に学べる[エコール 辻 大阪]辻製パンマスターカレッジは、私にとって理想的な環境でした。生地づくりから焼成までしっかり身につけ、パンづくりをカラダで覚えることができたんです。エコールで学んだことで「パンづくりのプロになりたい」という気持ちが確かになり、アメリカのベーカリーなどで修業。その甲斐あって、29歳の若さでべーカリーオーナーになれました。
尾上さんがパン職人・パン屋オーナーになるまでの期間と費用
期 間 1年 費 用 214万円
公開!尾上さんのやりくり方法
製パンメーカーで勤務していたときの貯金を、学費とアメリカへの渡航費用に活用しました。

オススメ尾上さんが教えるスクールオススメポイント
パンで使用する材料は小麦粉とイースト、塩などすごくシンプル。だから材料が味を大きく左右するんです。選りすぐりの厳選素材のみを使用するエコールで学んで、おいしいパンはいい素材とていねいな仕事から生まれるのだ、ということを実感できました。

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FILE NO.2
前職 アパレル会社経営
現職 パン職人・パン屋オーナー
平岩大朋さん (34歳)男性
エコール 辻 大阪 辻製パンマスターカレッジ‘91年3月卒業
僕のパンづくりのこだわりは、基本を大切にしていていること。バケットなどベーシックなパンを中心に焼き上げています。
スクールのココがプロに直結!
製パン技術を修得し感性も磨けた
アパレル業界時代から好きだったシンプルでモダンなイメージを、自分の店に反映できたのは、製パン技術とセンスを磨けたから。
世界中のさまざまなパンを学べる
南ドイツ風の食事パン「カイザ−ゼンメル」など、辻製パンマスターカレッジで世界のパンを焼けるスキルを身につけられました。
将来の不安 家業のアパレル会社の業績が下がってきて将来に不安を感じたんです…。それで思いきって「ベーカリー」に業種転換を決めました。
真っ白な気持ちでパンづくりに取り組み、
1年で独立開業の目標を達成。
卒業後、開業することを決めていたのでパンづくりを学べるのは1年間だけ。だから素直な気持ちで勉強できました。念願の開業にあたってパンを並べる棚はステンレスの特注品など、アパレル業界で働いていた頃から好きな、シンプルでモダンなイメージのお店をつくりました。このこだわりをパンづくりにも活かして、僕が焼いたパンの魅力を一人でも多くの人に味わってもらいたいですね。
平岩さんがパン職人・パン屋オーナーになるまでの期間と費用
期 間 1年 費 用 214万円
公開!平岩さんのやりくり方法
家業だったアパレル会社の跡を店舗にし、運営資金はサラリーマン時代の貯えです。

オススメ平岩さんが教えるスクールオススメポイント
実習中心のカリキュラムで、製パンの基礎から応用まで徹底的に学べるのが辻製パンマスターカレッジの特長。職人気質の先生が多くて、老舗ベーカリーで修業しているみたいな感覚で勉強できました。初心者でも1年間でプロに必要な技術を修得できます。

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