菓子職人・パティシエ

専門学校 東京製菓学校

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2人の転身スタイル掲載中!
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前職 学生
現職 菓子職人・パティシエ
足立由子さん (33歳)女性
専門学校 東京製菓学校 洋菓子専科(夜間)卒業
日本・フランスの数多くの店でパティシエの経験を積んだ後、
2003年に『南青山 Chocolat Chic (ショコラ・シック)』をオープン。
お客様の中には、赤ちゃんの頃からお母さんと来てくれている、小さな常連さんも。お子さんの成長も見守れるなんて素敵ですよね。
スクールのココがプロに直結!
豊富な実習で、納得いくまで制作
技術が身についたのはもちろん、失敗した時に「原因は何か」「どうしたらいいか」と、解決のために“考える力”も養えましたね。
他分野の技術まで幅広く習得
洋菓子だけではなく和菓子やカステラなどの実習も。知識の引き出しを増やせたことは、今新しいレシピを作る上でも役立ってます。
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将来の不安 幼い頃、おやつはいつも母が作ってくれて。いつしか自分もお菓子作りが大好きになり、パティシエになる道を選びました。
お客様とスタッフの笑顔があふれるー
そんな長く愛されるお店が目標です。
都心の路地に一歩入って、ケーキとお茶でのんびりくつろいで…。お客様には、このお店でそんな風に過ごしていただきたいんです。その為にはお店を包む空気も大切。心を込めたケーキ作りやサービスはもちろん、スタッフも気持ちよく働ける環境づくりを心がけてます。お客様の喜んでくれた顔がやっぱり何より嬉しいから、これからもスタッフと一緒に心地よい空間をつくっていきたいですね!
足立さんが菓子職人・パティシエになるまでの期間と費用
期 間 2年 費 用 200万円
公開!足立さんのやりくり方法
入学金など、一部の払える分は自分の貯金から。そのほかは両親にサポートしてもらいました。

オススメ足立さんが教えるスクールオススメポイント
卒業から10年以上たった今でも相談にのってもらうほど、先生と学生の間の結びつきが強いんです。お店のオープン当日にも来てくれて、アドバイスしてもらえたのは本当に心強かったですね!在学中も、就職相談など授業以外でも親身にサポートしてくれました。

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FILE NO.2
前職 学生
現職 菓子職人・パティシエ
富塚裕美さん (27歳)女性
専門学校 東京製菓学校 洋菓子専科(夜間)卒業
現在、千葉市にある洋菓子店「晴れの日」で店長として働いている。
いつの間にか友達のお祝いごとには私の手作りケーキと決まっていて。結婚や出産、お誕生日会などには、はりきって作っています。
スクールのココがプロに直結!
要点を凝縮した濃密な授業
週3日の授業の中で、最低限必要なスキルを学習。デコレーションケーキの作り方など、ポイントを絞って教えてくれました。
全国各地に及ぶ求人の数々
有名パティシエの店、ホテル、個人経営の店など求人数はたくさん。自分の希望に合った店を絞りこむだけでも、難しかったですね。
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将来の不安 パティシエになりたいと思ったものの、同級生に技術職を目指す人がいなくって。本当にこの道でいいのか真剣に考えました。
常連のお客様にも喜んでもらえる、新しいケーキを作っていきたい!
お店の味にほれ込んで勤めてから7年。今では、製造だけでなく商品開発も任されようになりました。これまで培った味を守りつつ、新しい商品を作る難しさを日々痛感しています。特にうちのお店のお客様は、常連さんがほとんど。みなさん「この間のケーキ、ちょっと甘すぎたね」と、率直な感想を聞かせてくれます。そんなお客様だから、「おいしい」と言ってもらえるだけで本当に嬉しい!
富塚さんが菓子職人・パティシエになるまでの期間と費用
期 間 2年 費 用 200万円
公開!富塚さんのやりくり方法
学費は親に出してもらいました。現在も少しずつ返済しています。

オススメ富塚さんが教えるスクールオススメポイント
中学を卒業したばかりの人から主婦、仕事帰りの男性まで。みなさん時間をやりくりしながら通学しているので、真剣に学んでいる人が多いんです。私も、昼間はケーキ屋でアルバイトをしながら通学していました。

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