書道講師・書道家
日本賞状技法士協会
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2人の転身スタイル掲載中!
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前職 酒販店の経営者
現職 書道講師・書道家
相田義之さん (54歳)男性
賞状技法士養成講座(通学コース):1997年11月修了
取得した資格:賞状技法士1級
自慢のアトリエは「マイスター賞状工房」と名付けました。以前酒屋だったスペースを、学校に通いながら自分で改装したんですよ。
スクールのココがプロに直結!
毛筆人材登録制度
依頼は賞状から徽章、宛名まで様々。テレビ局や官庁系の仕事など大きな依頼もあって、やりがいがあります(写真は自分の作品)。
卒業後のフォローも充実!
卒業しても、先生やスクールには無料で相談に乗ってもらえます。難しい仕事や自分だけではやりきれないときに心強いですね。
将来の不安 実家の酒屋を継いだものの、将来に不安がありました。また、腰痛にも悩まされるなど、肉体的にも厳しいと思っていました。
筆がわたしの心とカラダの一部になり、
筆耕は生きがいになりました。
40代半ばを迎えようとしていた頃、ある雑誌を通して賞状技法士の資格に興味を持つようになりました。それまで書道の経験はなかったのですが、初心者でも大丈夫と聞き、学校に入りました。やがて日本賞状技法士協会独自の美しい前田書法に魅せられて、筆で生きていく決心を固めました。努力の甲斐あって入学してから1年半後に1級を取得。今年で独立10年目を迎えます。
相田さんが書道講師・書道家になるまでの期間と費用
期 間 1年 6ヶ月 費 用 20万円
公開!相田さんのやりくり方法
学費は貯金から。将来、筆で食べていく希望が持てた段階で、思い切って店をたたみました。

オススメ相田さんが教えるスクールオススメポイント
修了後は、学校の「毛筆人材登録制度」を通して、テレビ局をはじめとするマスコミ業界や大手企業、そして官庁関係にいたるまで多彩な分野で活躍することができました。コツコツとキャリアを積みあげて、2001年から通学コースの講師も担当しています。

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前職 冠婚葬祭会社の筆耕部
現職 書道講師・書道家
高橋香里さん 女性
1988年、賞状技法士養成講座を受講。賞状技法士1級取得。現在は日本橋三越本店の商品券サロンで筆耕を担当。個人でも風書家:月風かおりとして、芸術書道を追求している。
のし紙の命は短いからこそ、送り主様の気持ちをパッと見て伝えられるような字にしようと、心を込めて書いています。
スクールのココがプロに直結!
丁寧な添削指導
授業では講師が一人一人に添削します。上手く書けていない箇所はどうすれば良くなるのか、具体的に赤入れをして指導しています。
前田篤信先生の書法
衆議院比例代表選出議員当選証書にも正式採用されている「前田書法」。前田先生直伝の先生が、体験と実践を体系化した授業です。
やりがいのなさ 手書きの価値を分かってくださるお客様に対して、満足していただける字を書いていきたいと思っていました。
今は、書を通して趣味と仕事が
良い形で影響し合う生活です。
日本橋三越本店で、のし紙や礼状を書く筆耕を担当しています。踊りやお花の先生が多く来店されるので、粋なお客様のこだわりをうまく表現できるよう、日々新しい書体を練習しています。個人でも渋谷にアトリエを構えて芸術書道を追及しています。辺境を旅し、そこで感じた事を墨で表現するスタイルを『風書』と名付け、活動をしています。今後は世界7大陸での感動創作を目指しています。
高橋さんが書道講師・書道家になるまでの期間と費用
期 間 2年 費 用 30万円
オススメ高橋さんが教えるスクールオススメポイント
正確なレイアウト、格式のある筆力など、賞状を書く上で一番大事なことが学べました。賞状を書く仕事は、実は若い人にオススメです。納期を守って、必要枚数を仕上げていく仕事なので、体力のある若い人にこそ是非始めて欲しいお仕事です。

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