作業療法士
東京福祉専門学校
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前職 メーカーの営業職
現職 作業療法士
青木正行さん (29歳)男性
東京福祉専門学校作業療法科IIを2006年3月に修了。卒業年次に作業療法士の国家資格を取得、現在、医療法人で作業療法士として活躍中
対象者がさまざまなハードルを乗り越えていく瞬間に立会い、ともに感動したり喜んだりできるのが、作業療法士のやりがい。
スクールのココがプロに直結!
ワーク&スタディ制度があります
昼間働き、夜学校で学ぶ制度。学校紹介の福祉施設で働くから現場力が身につく。またアルバイトとしての収入も得られます。
合格サポートシステムがあります
受験対策の模擬テストを実施。強みと克服すべき弱点を分析、相談しながら対策セミナーを開講して徹底的に合格する力を高めます。
やりがいのなさ 趣味で続けていた剣道を通して作業療法士を知りました。責任は重いが、やりがいのある仕事に魅力を感じて専門職を目指しました。
対象者のやる気を理解し意欲を引出す。
責任感と同じ分やりがいを感じます
勤務先の施設では、9名のセラピストが治療にあたっています。医療従事者が複数かかわる場合と自分だけの場合もあって、自分だけが診ているときには特に医療的な知識が必要です。例えば、車イスの生活から、歩行器や杖での生活に変えるときなど患者さんにとって最もいい結果につながるように考えて、自分で判断することが必要になるなど責任の重さを感じます。
青木さんが作業療法士になるまでの期間と費用
期 間 4年 費 用 531万3,413円
公開!青木さんのやりくり方法
学校の紹介でアルバイトをして収入を得、夜学ぶ「ワーク&スタディ制度」を利用しました。

オススメ青木さんが教えるスクールオススメポイント
同じ目標を持った多くの仲間に会えたことが良かったです。年齢も様々で学生生活の中で互いに高めあえたことが今の私の支えにもなっています。

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