グラフィックデザイナー
原宿学園 東京デザイン専門学校
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2人の転身スタイル掲載中!
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前職 ツアーコーディネーター
現職 グラフィックデザイナー
高田早苗さん (27歳)女性
2007年4月、前職と両立しながら、東京デザイン専門学校 グラフィックデザイン1年コースを受講。卒業と同時に退職し、旅行関係のツールを扱うデザイン会社へ転職する。
もし、子どもができたら在宅で続けていきたいです。私の母がそうしてくれたように、子どものそばにはいてあげたいんです。
スクールのココがプロに直結!
DTPに必須の3大ソフト
名刺や企業ロゴなどをIllustrator、Photoshopといったソフトで制作。InDesignをマスターするために、4P記事の課題にも取り組む。
ホームページ制作スキルの修得
紙だけでなくWebデザインも手掛けるデザイナーになるため、企業用HPとフリーテーマでHPをつくる(写真は高田さんの作品)。
将来の不安 以前の仕事も好きでしたが、将来長く働くことを考えると、手に職をつけた方がいいのではと不安を感じるようになりました。
1年間の夜間コースを経て、
転職後すぐにデザインを任せてもらえました。
おもに駅などのラックに並べられている、旅行パンフレットのページデザインを担当しています。締め切り間際までコース内容や金額の修正を行うので、最初はとても緊張しましたね。旅行パンフレットは、限られたスペースの中に、たくさんの情報がつまっているツール。私も“旅好きの一人”として、手にとってくださった方々のために、少しでもわかりやすいデザインを心がけていきたいです。
高田さんがグラフィックデザイナーになるまでの期間と費用
期 間 1年 費 用 67万円
オススメ高田さんが教えるスクールオススメポイント
資料請求をした時、海外勤務中の私のもとへ、わざわざ国際便でパンフレットを送ってくれました。先生やクラスの仲間はもちろんですが、就職前のポートフォリオづくりや、面談の心構えなど、影で支えてくださるスタッフの方たちにも何度も助けてもらえました。

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FILE NO.2
前職 ホームヘルパー
現職 グラフィックデザイナー
大沢かずみさん (29歳)女性
前職を退職したのち、東京デザイン専門学校 グラフィックデザイン1年コースを受講。
授業に対する「こうしたい」という意見を、先生がきちんと受け止めてくれました。学校全体がアットホームな環境でしたね。
スクールのココがプロに直結!
初心者からきちんと学べる
夜間コースは、昼間の学生が2年かける内容を集約した特別カリキュラム。Wスクールやお仕事をしながらデザインを勉強できます。
卒業後もつづく就職サポート
東京デザインは都が認可している専修学校です。業界で活躍する卒業生の評価も高く、求人も増加。面談なども随時行っています。
カラダの不調 職種がら深夜シフトが多かったため、転職を考えるように。その時、昔から興味があったグラフィックデザイナーを目指そうと決意。
全国展開しているショップの化粧品広告を
いちからデザインしてます。
私が担当しているのは、営業やお客さまと打ち合わせをしながら、商品のコンセプト〜制作・デザインまで。自分が手掛けたデザインが、そのまま刷り上ってくると本当に嬉しいです。もちろん、お客さまから別案にひっくり返されてしまうこともあるんですけどね。それでも自分の作ったポスターやシールなどが店頭に並んでいるのを見ると、思わず写メを撮ったりしてしまいます。
大沢さんがグラフィックデザイナーになるまでの期間と費用
期 間 1年 費 用 70万円
公開!大沢さんのやりくり方法
前職で貯金したお金と、在学中にアルバイトしたお金で払いました。

オススメ大沢さんが教えるスクールオススメポイント
とにかくクラスメイトの仲がいいこと。私たちのときは2クラス合同で、文化祭をやりました。フライヤーコンペやTシャツデザインなど、イベントも盛りだくさん。こういう企画を立てられるのも、時間がたっぷりある1年間コースの魅力ですね。

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