| 村上朱保さん (28歳)女性 |
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| 東洋医療専門学校を卒業後、さらに鍼灸の奥深さを追求するため、浙江中医薬大学に留学しました。鍼灸の本場・中国で学び、「中医針灸学士」の資格をめざしています。 |
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| 食事、交通、日々の暮らし、人々の考え方など日本との違いに、毎日驚きます。でも、いろいろな体験が楽しいので充実しています。 |
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スクールのココがプロに直結! |
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国際教育も充実!
国際感覚を身につけたいなら、海外研修、英語や中国語のカリキュラムもあります。グローバルな視野を持ちたいなら要チェック! |
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将来の独立開業をサポート
「社会学」「一般教養」「心理学」「情報処理」、成功できる開業のノウハウや新しいスタイルの鍼灸院経営についても学べます。 |
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東洋医療専門学校での学びも、もちろん充実していました。でも、鍼灸の世界をもっと極めたい!と思い、留学を決意しました。 |
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留学は“勉強だけじゃなくて、自己成長もできるんだ”と発見の毎日です! |
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留学して驚いたことは、鍼灸による治療分野の違い!さすが本場って感じですね。日本での鍼灸は整形外科的な要素が強いのに対し、中国では診療の全科において、広く鍼灸による治療が行われているんです。内科、外科、婦人科から美容まで鍼灸の医師がおり、西洋医学的検査の結果と併せて診断し、漢方薬を処方し、患者さんを治療します。それほど、“鍼灸”という治療法に信頼が厚いんです! |
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| 村上さんがはり師・きゅう師になるまでの期間と費用 |
| 期 間 |
3年 |
費 用 |
380万円 |
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  村上さんが教えるスクールオススメポイント |
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「中医針灸学士」を取得するには、日本で3年間学び国家資格取得後、さらに中国で5年間学ぶのが通常。でも東洋医療専門学校は同時入学制度があるので、卒業後、中国の浙江中医薬大学・針灸推拿学科(5年制)で2年間学べば「中医針灸学士」が取得できるんです。

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