菓子職人・パティシエ
エコール 辻 東京
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FILE NO.1
前職 製菓店勤務
現職 菓子職人・パティシエ
片野純子さん (32歳)女性
エコール 辻 東京 辻製菓マスターカレッジ '96年3月卒業
湘南海岸にほど近く外国の港街を彷佛とさせる平塚に、念願の「パティスリーC’est Pas mal(せぱまる)」を開きました。
スクールのココがプロに直結!
店名の意味は“なかなかいいね”
辻製菓マスターカレッジで身につけた手を抜かない姿勢を貫いて、“すごくいいね”と言ってもらえるパティスリーをめざします。
忙しくても手を抜かず真心込めて
お菓子づくりのモットーは“やさしい気持ちと元気な心”。真心込めてつくることの大切さを辻製菓マスターカレッジで学びました。
やりがいのなさ 有名店で修業を重ねるうちに「自分の店を持ちたい」と切望するようになったんです。約10年間の修業を経て独立を果たしました。
真心込めてつくるお菓子のおいしさは、
お客さまに伝わると信じています。
高校生の頃からパンやお菓子が大好きで、仕事にしたいと思っていました。短大で栄養学を学んだ後、念願の製菓の勉強をするために、エコール 辻 東京の辻製菓マスターカレッジへ進学。卒業後は有名製菓店で修業を重ね、目標だった32歳で地元・平塚にパティスリーを開きました。今後も得意の生地づくりに磨きをかけておいしいお菓子を提供し、地元で愛されるパティスリーをめざします。
片野さんが菓子職人・パティシエになるまでの期間と費用
期 間 1年 費 用 214万円
公開!片野さんのやりくり方法
一部は両親に援助してもらい、残りは製菓店勤務時代に貯えた貯金を運用しました。

オススメ片野さんが教えるスクールオススメポイント
辻製菓マスターカレッジの授業は、講義中心の短大と違って実習が中心。実践的なので、どんどん技術が身につくのを実感できたことがうれしかったですね。講義も、先生が自分の体験談などを含めて教えてくれるのでためになるし、楽しく勉強できますよ。

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