お花の先生
池坊文化学院
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FILE NO.1
前職 大学中退
現職 お花の先生
古川幸司さん (29歳)男性
青山学院大学理工学部経営システム工学科中退後、池坊文化学院伝統文化コースに入学し2年間学んだ後、研究コースに進学。現在、佐賀県で三代続くいけばな教授を務める。
家にあるお稽古場で教えるだけではなく、伊万里高等学校の華道部にも指導しています。
スクールのココがプロに直結!
学校の近くにある学生展示ブース
地下鉄四条駅構内にあるブースに、生徒の作品を先生が選び展示。いわば生徒たちの代表作。通勤通学の乗降客が毎日見ています。
銅製花器の「専好立華瓶」
現代的な花器の他、古くから保存されている花器を惜しげもなく、授業で使われます。張り詰めた緊張感の中で制作できます。
将来の不安 大学に残っても自分のやりたい事が見つかるかわからない。そこで家業のいけばな教室を継ごうと華道免許状の取得を目指しました。
父の後を継ぎいけばなの道へ
池坊文化学院への進学が私を変えたと思います
実家が祖父の代から続くいけばな教授の家系で、幼い頃からお花や花器に触れ遊んでいました。高校を卒業し、東京の青山学院大学に入学。しかし昔からなじんでいた花の世界で身を立てようと決め免許取得の為、京都の池坊文化学院へ入学。華道の他に香道、茶道、書道など日本の芸術を学び地元に戻りました。お弟子さんたちに京都で学んだ最新の感覚があると言われ、少し恥ずかしい気分です。
古川さんがお花の先生になるまでの期間と費用
期 間 3年 費 用 180万円
公開!古川さんのやりくり方法
自分の将来を父親に話し、納得してもらい、全額を払ってもらいました。

オススメ古川さんが教えるスクールオススメポイント
いけばなのみならず、香道、茶道、長唄囃子、礼法,、書道などの伝統文化に出会えたこと、高い技術を持つ有名な講師陣に指導してもらえたことがよかったですね。また、フラワーアレンジメントも学べ、日本独自のいけばなと比較することで作風が広がりました。

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