社会福祉士・ソーシャルワーカー
日本福祉大学中央福祉専門学校
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前職 学生
現職 社会福祉士・ソーシャルワーカー
酒井美穂さん (26歳)女性
□2003年4月 大学卒業後、すぐ社会福祉士科へ入学。社会福祉士国家試験合格率の高かったことが決め手。
□2004年3月 社会福祉士科夜間課程卒業 ※同じ3月に社会福祉士試験に合格
□2004年4月〜 白山リハビリテーション病院 診療部で、医療ソーシャルワーカーとして勤務。
「障害を越えて生きていこうとする方と関わるとき、一番充実していると感じる」と話す酒井さん。
スクールのココがプロに直結!
先生の多くは、現役で活躍中。
福祉現場の現状を聞きながら、人を援助する大切さも学ぶことができます。卒業後もアドバイス下さり、頼りになる先生方です。
実習先が社協、病院等多岐多様。
母体が日本福祉大学だからでしょうか、社会福祉協議会、児童福祉施設、障害者施設など実習先が幅広い分野に渡りました。
将来の不安 大学で国際関係学部を専攻。途上国支援やボランティア活動を通じ、国内で支援を必要とする人の助けになりたいと思うように。
障害を持つ方と一緒に生きて、関わる中で
自分も成長したいと思います。
脳梗塞になり、車椅子で入院された方がいました。住み込み働きのため、仕事も住む所もなくなって。市の福祉課と協力して家を探し、退院後も安心してリハビリできるよう手をつくしました。「何度も死のうと思ったけれど、酒井さんに会って、ここでリハビリできて本当によかった」と言われた時のことは忘れられません。時々お便りをくれます。「一本杖で歩けるようになった」そうです。
酒井さんが社会福祉士・ソーシャルワーカーになるまでの期間と費用
期 間 1年 費 用 50万円
公開!酒井さんのやりくり方法
「1年間だけ」と学費は親に頼みました。夜に通うため、日中は救急病院でバイトをして生活に当てました。

オススメ酒井さんが教えるスクールオススメポイント
学校には、社会人や主婦など幅広い年齢層の方がいます。共に勉強しながら、各々の興味のある分野についてよく話し合いました。社会福祉士の仕事は児童・高齢者・障害者など多岐に渡るため、様々な状況下の患者様やご家族と話す際、とても役に立っています。

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