医療事務
日本医療事務協会(三幸医療カレッジ)
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FILE NO.1
前職 大学生
現職 医療事務
松隈法子さん (24歳)女性
大学在学中に就職活動のために日本医療事務協会で「医療事務コンピュータ併修コース」を受講。2005年12月に診療報酬請求事務能力認定試験に合格。現在は医療法人マインド伊藤春日クリニック勤務。
「この仕事を選んでよかったです」という松隈さん。患者さんとの交流や、家庭をもって働く先輩の姿も励みになっているそうです。
スクールのココがプロに直結!
医事コンピュータも学んで正解
最近はカルテやレセプトの電子化が進んでいます。私は医療事務コンピュータも学んでおいたのですぐに使えて役に立ちました。
試験直前は検定対策講習会も
出題されそうなポイントを先生がまとめて教えてくれました。直前にやった箇所が出題され、私が合格できたのもそのおかげです!
将来の不安 就活するうちに「結婚しても長く続けられる仕事につくためには手に職が必要だ」と思い、医療事務を目指すことにしました。
医療事務はいつまでも女性が
主体となって働ける理想的な仕事です。
医療保険の点数計算は難しいうえに、2年に1度は改定されるため、常に勉強していないといけません。大変ですが、新しいことが吸収できる喜びもあります。また女性が中心の職場は働きやすく、いろんな年代の先輩がいるということも、働き方の面などで参考になっています。「医療事務ができる」という強みがあれば、結婚や引越しで再就職することになっても大丈夫だと思え、心強いです。
松隈さんが医療事務になるまでの期間と費用
期 間 3ヶ月 費 用 13万8,000円
公開!松隈さんのやりくり方法
親に「就職するために本気でやるから」と約束して、出してもらいました。

オススメ松隈さんが教えるスクールオススメポイント
大学とバイトをしながらの通学でしたが、他コースの曜日との振替受講が可能だったので助かりました。また、分からない箇所は、同じ授業がある別の日にもう一度聞くことができたのもよかったです。何度でも自由に通えたので、通常の2倍は通ったと思います。

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