フラワーデザイナー・コーディネーター
エコール・ド・デコラシオン・フローラル・リベルテ
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2人の転身スタイル掲載中!
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前職 IT系企業 営業アシスタント
現職 フラワーデザイナー・コーディネーター
荒木香理さん (33歳)女性
前職の時に同校に通い始め、フラワーアレンジメントの魅力を知る。パーフェクションコース、インストラクター養成コース卒業。現在はスクールの母体であるレ ミルフォイユ ドゥ リベルテ丸の内店に勤務。
アレンジをする時の没頭する時間が大好きです。好きなことを仕事にできるようになって、毎日が本当に充実しています。
スクールのココがプロに直結!
長持ちさせるテクニックも学べる
持ちの良い花の種類や、その組み合わせ方を学び、アレンジの1週間後でも美しさをキープできるか先を読む力が身につきます。
応用力が身につくカリキュラム
定番のブーケ、ドーム型のアレンジだけでなく、ラッピングやコサージュ作りも学べるので現場で必要とされる力が身につきます。
やりがいのなさ 営業アシスタントでは内勤のため、自分が携わった企画がどうプレゼンされ、どう受注に至ったのかなど直接的に知れませんでした。
お花の力ってすごい!私が活けたお花が
会話のきっかけをつくったんです。
ブティックやレストランに活け込みに行く仕事もあるんですが、季節感やお店のコンセプト、花の持ちまで計算して作っています。1週間以上長持ちさせるアレンジって意外と工夫が必要なんですよね。でも、来店されたお客様がその花を褒めてくれて、販売までの会話がはずむこともあるそうなんです。そんな報告をもらったときはとても嬉しいですね。
荒木さんがフラワーデザイナー・コーディネーターになるまでの期間と費用
期 間 約3年 費 用 100万円
公開!荒木さんのやりくり方法
働きながらスクールに通っていたので、お給料から出していました。

オススメ荒木さんが教えるスクールオススメポイント
花を自由に選べる授業なので、完成型をイメージして選ばないといけないんです。しかも値段が違う花を選ぶので、創造力だけじゃなく予算感まで自然と身につきます。“安く豪華に見えるアレンジを”って希望するお客様にもすぐ対応できるようになってました(笑)

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FILE NO.2
前職 電話会社の総合職
現職 フラワーデザイナー・コーディネーター
長塩由実さん 女性
前職在職中に、自分の時間を持ちたいと同校に通い始める。「レ・ミルフォイユ」東京店の立ち上げから関わり、現在同店の店長を務める。
お花を贈る方の想いを表現するのはとても難しい。今でも緊張しますが、喜びの声を頂けると活力になります。
スクールのココがプロに直結!
花もアレンジも選び放題!
プロになったら、お花選びは重要な仕事の一つ。在学時から街のお店にはないような花材に触れ、自分で選ぶセンスが身に付きます。
現場研修で「プロの仕事」を知る
パリ発のフラワーショップ、ハウスウエディングのお花、など。リベルテでは「憧れのお花の仕事」を体験することができます。
将来の不安 電話会社総合職でやりがいはありましたが「自分が本当にやりがいをもてる場所はほかにあるのでは」と思っていました。
大好きなお花やスタッフのいる「レ・ミルフォイユ」がわたしの居場所
仕事ばかりの毎日ではいけないと思い、初級コースから通い始めました。忙しい中でも続けられたのは、スクールで刺激し合える仲間とみんなで夢中になれたおかげ。31歳の時に前職を辞め、生け込みなどを学びながらアシスタントとして働き始めた時、やっと自分の人生を歩き始めたと感じました。現在はパリで出会った「レ・ミルフォイユ」東京店の店長として、自分らしく働いています。
長塩さんがフラワーデザイナー・コーディネーターになるまでの期間と費用
期 間 2年6ヶ月 費 用 64万円
公開!長塩さんのやりくり方法
仕事をしていたときに、コツコツと貯めた貯金を使いました。

オススメ長塩さんが教えるスクールオススメポイント
チャンスを与えてくれるスクールであること。真剣にやりたいと思ったことには、スクールが何らかのチャンスを与えてくれました。ブーケのファッションショーの様なこともやらせていただいたことも。そういった積み重ねが私の自信につながりました。

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