着付け師・着物の先生
杉本美穂きもの学院
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2人の転身スタイル掲載中!
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前職 大学生
現職 着付け師・着物の先生
二木裕子さん (21歳)女性
大学進学のために京都に出てきて4年。小さな頃から日本の伝統文化に興味があった彼女は、同学院の着付け師養成コースを受講。修了後、学院の紹介で派遣登録。大学に通いながら、着付け師の仕事をこなしている。
「“その人にあった”着付けを行うのが大切。まだまだ引き出しが少ないので、もっと勉強しなきゃいけませんね」
スクールのココがプロに直結!
きものが似合う京都・北山に立地
学院は京都・北山にあります。私は京都府内在住ですが、大阪や四国、愛知など京都府外からの受講生も多いんですよ。
発表会で学習の成果を披露
学院では1年に1度、受講生・卒業生が一堂に会する発表会が行われます。私は前回、最優秀賞をいただくことができました。
やりがいのなさ 「結婚後もずっと続けられる仕事を見つけて、学生のうちに資格を取っておきたい。」と思っていました。
着付け師は、長く続けられる仕事。美容室やホテルで仕事をしています。
みんなに“先生”って言われるのが恥ずかしくて、今でもすごく抵抗がありますが(笑)、楽しく仕事をしています。卒業後も学院に通っているのですが、先生方を見ていると、着付けている姿がとてもカッコイイんです。少しでも先生方の技術を身につけられるようがんばらないと…。今は考えていないけれど、もう少し仕事ができるようになったら、独立も視野に考えたいです。
二木さんが着付け師・着物の先生になるまでの期間と費用
期 間 1年 費 用 60万円
オススメ二木さんが教えるスクールオススメポイント
フリータイムで予約できるから、時間を気にせず学ぶことができました。受講生は私と同じ20代からお母さん世代まで。卒業後も、遊び感覚で学院に来られる方たちが多いので、その方たちからもいろいろと教えていただきました。

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前職 専業主婦
現職 着付け師・着物の先生
中嶋希代子さん (52歳)女性
子育ても一段落し、何か自分の手に職をつけたいと考え、着付けの道に。着付けだけでなく、ヘア・メイクの技術も身に付け、結婚式や成人式の着付けなど幅広く活躍している。
成人式の日に、生まれて初めて着物を着るという人も増えている。鏡に映る自分の着物姿を見てキレイ!と喜ぶ姿を見るのが嬉しい。
スクールのココがプロに直結!
着付け+ヘアー&メイクも学べる
ブライダルシーンでのお仕事も多い着付け業界。ヘア&メイクの技術は強力な武器になります。
少人数での実践的授業!
生徒一人ひとりが即戦力となるスキルを身につけるため、授業は最大でも2〜3人で行われます。
将来の不安 子どもも大きくなり、自分自身のために何か技術を身につけたい。嫁入り道具に持ってきた古い着物を活用できれば…と考えました。
お客様を私のセンスで美しく!
毎日に張りがあって、楽しく働いています。
着付けにプラスして、ヘア・メイクの技術も身に付けたので、結婚式や成人式などでけっこう忙しくしています。晴れの日のお手伝いをする仕事だから、華やかで楽しく、やりがいも大きい。初めて着物を着るお客様も多いから、コレをきっかけにきもの好きになってもらえるよう、美しくかつ着心地の良い着付けを心がけています。娘の成人式も私が着付けをする予定。今から楽しみですね。
中嶋さんが着付け師・着物の先生になるまでの期間と費用
期 間 1年6ヶ月 費 用 65万円
公開!中嶋さんのやりくり方法
学費には独身時代の貯金を、日々の出費は家計をやりくりして捻出しました(笑)。

オススメ中嶋さんが教えるスクールオススメポイント
着崩れしにくく、着ていて辛くない着物の着せ方。それでいて、美しい。当たり前のことのようだけど、本当に難しいプロの技術。そんな技術を学べるのが杉本美穂きもの学院。自由予約制だから、マイペースに自分の都合に合わせて通えるのも良いですね。

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