保育士
日本児童教育専門学校
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2人の転身スタイル掲載中!
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前職 食品会社研究職
現職 保育士
橋本和枝さん (33歳)女性
日本児童教育専門学校 幼児保育科 2004年3月卒業。取得した資格:保育士
現在は調布市の保育園に勤務。
“子ども目線に立つ”ことを心がけ、注意するときも子どもの気持ちをくみ取り、いけない理由がわかるように話します。
スクールのココがプロに直結!
現場に即した授業が受けられます
絵本の読み聞かせや手遊び、紙芝居のやり方など、授業でしっかり学びます。だから初めてのときも焦らずにできました。
実習で作った教材も利用できます
実習科目が多いのも特長で、そのとき作った教材は今でも役立っています。この「たまごの赤ちゃん」は子どもたちのお気に入り!
やりがいのなさ 入社して6年、デスクワークが増えて仕事が単調に思え、以前就職先として考えた保育園の仕事に就きたいと思うようになりました。
「先生大好き!」と子どもが心を開いてくれると
とてもうれしいですね。
会社員時代「保育士になりたい」と思ったものの、気になったのは年齢のこと。でも学校説明会で不安が全て解消できたので、前に進むことができました。学校生活はみんなとすぐ馴染んで楽しかったですよ。現在は保育園で働いています。子どもって最初は大人を試すように接してくるんですが、それが「先生大好き!」と心を開いて駆け寄ってきてくれるようになったときはうれしいですね。
橋本さんが保育士になるまでの期間と費用
期 間 2年 費 用 196万円
公開!橋本さんのやりくり方法
貯金をあてましたが、子どもと早く接したかったので、在学中に保育園でアルバイトもしました。

オススメ橋本さんが教えるスクールオススメポイント
現場経験の豊富な先生が教えてくださるので、子どもとの日常は教科書どおりにはいかないんだ、ということを理解したうえで実習に臨むことができました。ピアノや声楽の個人レッスン、細やかな就職相談など、夢をかなえるためのバックアップ体制は万全でした。

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前職 学生
現職 保育士
山田真矢さん (26歳)男性
日本児童教育専門学校 児童教育科 2007年3月卒業。取得した資格:保育士
現在、都内の「きし保育園」に勤務し、同園初の男性保育士として活躍中。
現在は1歳児クラスを担当。言葉を話せなかった子が、今では家であったことをすすんで話してくれるんです。日々成長を感じます。
スクールのココがプロに直結!
泊り込みの実習を実施
保育所実習以外にも児童養護施設での宿泊実習を経験。子ども達と一日中一緒にいることで、接し方など得るものが多かったですね。
現場で役立つ文章力が磨かれる
テストやレポートで徹底的に文章力を鍛えられました。現場では連絡帳など文章を書く機会がたくさんあり、非常に役立っています。
将来の不安 大学の卒業前に就職に疑問を感じ進路変更。もともと音楽と子どもが好きで、両方がマッチする保育士をめざして入学しました。
まだまだ少ない男性保育士として
何ができるか追求していきたい。
わんぱくな子どもたちは、だっこやおんぶ、そして力いっぱい遊べる相手として、自分を求めてきます。安全第一ですが、男性保育士として元気に遊べる場をもっと提供したいですね。新しい手遊びを覚えたり、アレルギーに注意したりと、大変なことは多いですが、みんなの成長する姿にたくさんの感動をもらっています。その笑顔を広げるためにも、自分らしく何ができるかを追求していきます!
山田さんが保育士になるまでの期間と費用
期 間 3年 費 用 348万円
公開!山田さんのやりくり方法
学費は両親が負担。「大変だけど、やりがいある仕事だから頑張れ」と応援してくれました。感謝しています。

オススメ山田さんが教えるスクールオススメポイント
学校では、日本漢字能力検定やコンピュータサービス技能評価試験、キャンプインストラクターなど、保育士としてはもちろん、将来の可能性を広げる、さまざまな資格を取得できます。先生も積極的に情報を提供してくれました。心強かったですね。

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