着付け師・着物の先生
装道礼法きもの学院
スクール・講座情報拠点情報・MAP転身スタイルスクールQ&A

3人の転身スタイル掲載中!
FILE NO.
01 | 02 | 03
FILE NO.1
前職 日本語教師
現職 着付け師・着物の先生
井古有美さん (32歳)女性
装道礼法きもの学院 きものプロ養成コース修了
コース修了後、きものコンサルタント資格を取得。現在は講師アシスタントをしながら、きものへの理解を深めるため、高等教授科で勉強中。
「家族は私がきものを装うようになって喜んでいます」最近は、ちょっとしたお食事会にも積極的にきもので参加しているそうです
スクールのココがプロに直結!
着装の技術と美しい身のこなしも
クラスは最大30人。10人に1人、講師かアシスタントがつき、疑問点はすぐに解消。礼法も学べば女性らしい立ち居振る舞いに。
きもの着装プロの公認資格も
文部科学省・経済産業省認可の「公認きものコンサルタント」の資格が取れるのは同学院のみ。資格を取れば、独立開業も可能。
将来の不安 カナダ在住時に日本のお祭りがあり、自己流で浴衣を装いました。その後、正しい着装技術を知りたいと思うようになりました。
きものならではの美しい所作が、
普段の生活でも自然にできるように!
講師のアシスタントとして、学院で着装の授業を受け持っています。生徒さんは着装の技術を身に付けながら、私の振る舞いや言葉遣いで礼儀作法も学んでいくので、ちょっとした身のこなしにも気を抜けません!最近では仕事以外でもきものを装うことが増え、物を取るときに思わずブラウスの袖を押さえてしまうことも。自然なかたちできものに身体がなじんでいるようで、嬉しいですね。
井古さんが着付け師・着物の先生になるまでの期間と費用
期 間 6ヶ月 費 用 21万8,400円
公開!井古さんのやりくり方法
日本語教師として働いていたときの貯金で支払いました。

オススメ井古さんが教えるスクールオススメポイント
例えば白地の帯に柄を描く高等師範科での手書き友禅の授業。結んだ時の見え方を考えて柄を描くので、帯の構造がわかり面白いです。きものプロ養成コースでも、授業の後半はきもので通学する機会があり、実際に装うことで、美しい立ち居振舞いが身に付きます。

この転身を実現させたスクール情報・講座情報へ
ページの先頭へ戻る
FILE NO.2
前職 証券会社勤務
現職 着付け師・着物の先生
土門里美さん 女性
装道礼法きもの学院 きものプロ養成コース卒業
装道で5年助手を勤めた後、現在は装道礼法きもの学院(東京本校・横浜校)で講師(着装)を勤めながら、礼法も学んでいる。
家庭との両立もできるこの仕事は、歳を重ねても活躍できるので、とても魅力的ですね。
スクールのココがプロに直結!
総合的に学べるカリキュラム
着装だけでなく、きものの歴史から、染と織、和装マナー、コーディネートなどの講義、実習も豊富です。
進学コースが充実
養成コースを修学した後も、充実した進学コースがあります。講師として活躍する先生でも、さらなる目標に向かって学んでいます。
将来の不安 和裁をやっていた祖母の影響でお正月は着物で過ごす日が多かった私。でも、家を出たら自分一人で装えないので不安を感じました。
生徒さんがお互いを思いやり
姉妹のようになっていく姿を見るのが嬉しい!
学んでいくうちに、きものの素晴らしさに触れ、いつしか人に伝えたいと思うようになりました。今は学院で講師をしながら礼法も学び“おもてなしの精神”を深めているところ。常に向上心を忘れないことは大事ですね。また入学前に比べて、優雅な物腰の女性になった生徒さんの姿をみると、本当に嬉しく思います。そんな生徒さんの成長を垣間見えた時にやりがいを感じます。
土門さんが着付け師・着物の先生になるまでの期間と費用
期 間 6ヶ月 費 用 21万8,400円
オススメ土門さんが教えるスクールオススメポイント
たんに着装技術やマナーだけを習得しても、日本女性の美しさの真髄である“おもてなしの心”は身につきません。周囲へのおもいやりや優しさを奥ゆかしく表現できる“きもの美人”になるための和の心を学べたところがよかったです。

この転身を実現させたスクール情報・講座情報へ
ページの先頭へ戻る
FILE NO.3
前職 事務OL
現職 着付け師・着物の先生
山縣弥生さん (33歳)女性
装道礼法きもの学院 きものプロ養成コース修了
現在週3〜4日OLとして働きながら、あいている日に、同学院のアシスタント講師を務める。
きものを学んだことで、以前は雑だった歩き方や仕草もだいぶ変わりましたね。
スクールのココがプロに直結!
着装の技術と美しい身のこなしも
クラスは最大30人。10人に1人、講師かアシスタントがつき、疑問点はすぐに解消。礼法も学べば女性らしい立ち居振る舞いに。
きもの着装プロの公認資格も
文部科学省・経済産業省認可の「公認きものコンサルタント」の資格が取れるのは同学院のみ。資格を取れば、独立開業も可能。
やりがいのなさ OL時代はとくに悩みなどはありませんでしたが、きものが大好きだったため、きもの関係のお仕事に就きたいと思っていました。
“自宅できもの教室をひらきたい”
その夢に一歩ずつ近づいています。
最初は自分磨きのためにきものを学びましたが、憧れの先生方を見ているうちに『私も、いつか自分の家できもの教室を開きたいな』と思うように。資格をとったことで、達成感と自信がつき、今は週3・4日、OLとして働きながら、講師として学院のお手伝いをしています。学びはじめたころは、自分の成長を感じられるだけで楽しかったけど、今は生徒さんの成長する姿を見るのが嬉しいです!
山縣さんが着付け師・着物の先生になるまでの期間と費用
期 間 6ヶ月 費 用 21万8,400円
公開!山縣さんのやりくり方法
OL時代に貯めた貯金を使いました。

オススメ山縣さんが教えるスクールオススメポイント
たんに着装技術やマナーだけを習得しても、日本女性の美しさの真髄である“おもてなしの心”は身につきません。周囲へのおもいやりや優しさを奥ゆかしく表現できる“きもの美人”になるための和の心を学べたところがよかったです。

この転身を実現させたスクール情報・講座情報へ
ページの先頭へ戻る

スクール・講座の詳細情報はこちら