精神保健福祉士
日本福祉教育専門学校
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前職 流通業界で人事、物流などを担当
現職 精神保健福祉士
川添学さん (35歳)男性
大学を卒業後、流通大手に就職。5年半勤務。’99年日本福祉教育専門学校精神保健福祉士養成学科に入学。精神保健福祉士の資格を取得し、薫風会山田病院に就職。現在は医療相談室主任・医療連携担当。
最近は医療連携業務に力を入れる。「学校や職場を回り、必要な人が精神医療を受けられるようにネットワーク作りをしています」
スクールのココがプロに直結!
国家試験情報が豊富で高い合格率
情報が充実し、クラスみんなで合格しようと協力体制も十分。ほぼ全員が合格するぐらい、合格率実績が高いのも心強かったですね。
就職に役立つ情報が得られる
学校の資料で通勤しやすい病院を選んで活動しましたが、病院の実情に詳しい先生からの“生きた情報”がとても参考になりました。
将来の不安 人事部の時メンタル問題で休職する社員を担当したことや仕事中心の自分を振り返り、人間や心について学びたいと思い、この道に。
「今の暮らしが楽しい」。社会復帰された患者さんの一言が何よりの喜び。
精神保健福祉士は患者さんの人生に関わる仕事。いかにその方の意志や生活を尊重するかが大切です。40年間入院して外の世界を知らない患者さんを担当した時は、その方との会話から映画好きとわかり、最初は映画館に行くことを目標に支援をスタート。やがて、作業所にも通えるようになりました。こうして社会復帰された方から「今の暮らしが楽しい」と言われるのが、一番のやりがいですね。
川添さんが精神保健福祉士になるまでの期間と費用
期 間 1年 費 用 130万円
公開!川添さんのやりくり方法
国民生活金融公庫の教育ローンを利用しました。就職してから6年かけてムリなく返済しました。

オススメ川添さんが教えるスクールオススメポイント
入学動機や経歴も多彩な人たちがクラスにいて、刺激を受けたし、励まされましたね。良かったのは、一緒に頑張った仲間とのネットワークができたこと。今でも仕事の相談をしたり、助け合っています。

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