| 高橋美恵子さん (36歳)女性 |
|
| 日本医学柔整鍼灸専門学校 鍼灸学科(昼間部)’07年3月卒業。取得資格:はり師・きゅう師(国家資格)。現在は都内病院附属 通所リハビリテーションに勤務、看護師兼鍼灸師として活躍中。 |
|
 |
|
| 「ドクターと連携して治療後のケアに取り組みたい」と高橋さん。学校で学んだ現代医学がドクターとの連携に役立っているという。 |
|
 |
スクールのココがプロに直結! |
|
 |
|
チーム医療に貢献する人材を育成
先端医療の臨床経験者が授業を行ってくださいます。ドクターと会話ができる知識が身につき、チーム医療への貢献をめざせます。 |
|
 |
 |
|
国試を見据えた内容の濃い授業
授業では国家試験の内容より高い到達点をめざしていると感じました。また授業中過去問題を解く時間があり、指導してもらえます。 |
|
|  |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
看護師としてだけでは患者さんの退院後の身体の不調や痛みを緩和できないという不満と、地域医療に関わりたい思いからこの道に。 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
治療だけで終わらせず、その後の患者さんの つらさをケアできるように。 |
 |
 |
 |
本体の病院でナースとして働きながら週に3回、東洋医学科で鍼灸師を務めています。慢性疾患の患者さんが少しずつ良くなっていく姿に、手応えを感じますね。病院の先生の中に少しずつ鍼(はり)の効果を認めてくださる方が増えており、便秘や頭痛などに悩む方をご紹介いただけるようになりました。理想だった“病院で治療からその後のケアまでできる”という形に近づいていると思います。 |
 |
 |
|
| 高橋さんがはり師・きゅう師になるまでの期間と費用 |
| 期 間 |
3年 |
費 用 |
425万円 |
|
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
公開!高橋さんのやりくり方法
貯金を学費に充てました。在学中の生活費は夫に負担してもらいつつ、看護師のアルバイトなどで賄いました。

|
 |
 |
 |
|
  高橋さんが教えるスクールオススメポイント |
 |
 |
 |
 |
鍼には“現代医学的アプローチ” “中医学的アプローチ” “経絡的アプローチ”の3種類の治療方法があります。この3つをすべて学べるのが魅力です。技術の幅が広がり、自分に合うアプローチも選べます。私は中医学を本格的に学べたのがよかったですね。

|
 |
|