医療事務
日本医療事務協会 (三幸医療カレッジ)
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前職 学生
現職 医療事務
村吉麻見さん (23歳)女性
専門学校生時代は別な道を目指していたが、医療事務という働き方に魅力を感じ、方向転換を決意し、休学。'07年7月からは「日本医療事務協会」に通学し、資格を取得。現在は「札幌しらかば台病院」にて、放射線科の受付担当として活躍している。
ちょっとしたことですが、患者さんに「ありがとう」と声をかけていただけると、この仕事をしていて良かった!と実感します
スクールのココがプロに直結!
現場ですぐに役立つ知識を習得
講師陣は医療事務の経験者ばかりなので、医療機関独特のマナーなども学べました。その知識が就業後とても役立ちました。
スキルを継続的に磨くことが可能
「医療事務コンピュータ講座」ほかのステップアップ講座も用意されているので、現場に即したスキルを身につけられます。
将来の不安 自分に向いている道を改めて考え直したとき、事務と接客という仕事内容のバランスに魅力を感じ、転身を決意しました。
患者さんと医療スタッフをつなぐ役割として
やりがいを感じる毎日です!
現在の担当は、放射線科で検査を受ける患者さんの受付業務です。受付のほか、院内の連絡や撮影補助など業務はさまざまで、患者さんと医療スタッフをつなぐ役割として、ほど良いバランスで働けるところが、自分に合っていると感じています。いつも意識しているのは、報告、連絡、確認の大切さ。患者さんをできるだけお待たせせず、快適に検査を受けていただけるよう、日々努力しています。
村吉さんが医療事務になるまでの期間と費用
期 間 約1年 費 用 9万1,000円
公開!村吉さんのやりくり方法
費用は、それまで蓄えていた貯金でやりくり。それに加えて、アルバイトをしながら通学しました。

オススメ村吉さんが教えるスクールオススメポイント
事前に、いくつかのスクールを見学に足を運んだんですが、とても親身に相談にのっていただけたことが、入学の決め手になりました。「卒業したらこんな風に働くんだ」と、将来の働き方をイメージしながら、常に向上心を持って勉強できる環境だったと思います。

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