義肢装具士
神戸医療福祉専門学校三田校
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FILE NO.1
前職 飲食店店長
現職 義肢装具士
西山和夫さん (30歳)男性
高校卒業後、アルバイトを経て、焼き鳥屋に社員として入社。数年後、興味のあった福祉、医療系の専門学校である神戸医療福祉専門学校三田校義肢装具士科に入学。卒業後、川村義肢株式会社に入社。
義肢装具士が1人でできる仕事ではないんです。工場の人は勿論、全ての医療従事者が関わるチーム医療なんです(右が西山さん)
スクールのココがプロに直結!
患者さんをモデルにした実習
大切な仕事に採寸と採型があります。断端の長さや周計を測定し、ギプスを断端に巻きつけます。これが適合に影響を及ぼします。
義肢装具実習室
各自に割り当てれれた作業台で、ゆったりと制作。室内は天井は高く、グリーンを基調としていて、落ち着いて制作できます。
将来の不安 焼鳥店の店長として人材育成、経営を任されて充実していたが、一生続けていける仕事か戸惑う。技術を身に付けようと考えた。
お客さまの笑顔を見ると、この仕事について良かったと思うんです。
「歩きやすくなりました」とお客様の笑顔。その表情を見ると、ドクターをはじめとする病院の関係者の表情はいっぺんに明るくなります。お客様の身体を測定し、ドクターから受けた処方やお客様から要望を詳細に聞き取り、会社に持ち帰り製造の技術者に説明します。医療スタッフの一員として、お客様のQOLの向上に関わることに、とてもやりがいを感じています。
西山さんが義肢装具士になるまでの期間と費用
期 間 3年 費 用 190万円
公開!西山さんのやりくり方法
川村義肢の奨学金制度を利用しました。働き始めて現在、月々、返済しています。

オススメ西山さんが教えるスクールオススメポイント
VICON(三次元動作解析装置)や医療系の大学と同等の設備がある等、環境がしっかりしています。講師の方も現場で活躍されているプロが中心。先生と生徒の距離が近く、何でも相談できるのがいい。自然の中にあるのも魅力。川村義肢株式会社社長も講師の一人。

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